株式会社 WIT
学校様向け 受託システム開発
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学生募集と校務、
両方の現場に効くシステムを。

株式会社WITは、大学・短大・専門学校・高校の方向けに、 校務システム(学校ポータル・特許管理・留学生管理)と 学生募集・入試広報を強化するシステム(志願者CRM+オープンキャンパス予約・AI入試チャットボット・パンフ解析)を オーダーメイドで開発しています。 パッケージでは合わない現場に、要件定義から運用まで一貫して伴走します。教職員だけでなく、学生・入学希望者が使うシステムもラインナップに含みます。

大学・短大・専門学校・高校の入試広報/教務・学生支援/知的財産/国際交流 などの各部署のご担当者さま

校務システムと、
学生募集システムを、
それぞれ深く。

校務系と入試広報系、日々の現場を支えるシステム群を、 貴校の運用に合わせてカスタマイズしてご提供します。

校務システム
日々の教務・学内連絡・専門部署の現場を支える。
01
校務
学校ポータルシステム
対象:教職員 + 学生

メッセージ・掲示板・時間割・休校情報を1つの画面にまとめ、学内の連絡を確実に届けます。教職員と学生が共通のポータルからアクセスできる、日常運用の中心になるシステムです。

  • ・学内メッセージ/個別・一斉通知
  • ・掲示板(部署別・学年別)
  • ・時間割の掲示・変更反映
  • ・休校・臨時連絡のプッシュ配信
02
校務
特許管理システム
対象:知的財産部門

特許出願から権利維持、補償金管理、報告書作成までの一連の業務を、クラウド上で一元管理。期限管理の自動化と統計資料の自動生成により、業務効率化とリスク低減を実現します。

  • ・出願〜権利維持のワークフロー管理
  • ・補償金管理/報告書自動生成
  • ・期限アラート(年金納付・審査対応等)
  • ・統計資料の自動集計
03
校務
留学生管理システム
対象:国際交流部門

在留関連申請、進捗管理、学生情報管理を統合。業務の標準化と処理品質の向上、対応漏れの防止を実現。国際交流部門の慢性的な業務負荷を、データで受け止めます。

  • ・在留関連申請の進捗トラッキング
  • ・学生情報の一元管理(ビザ・住居・連絡先)
  • ・対応漏れ防止のTODOアラート
  • ・処理履歴の全件ログ化
学生募集・入試広報
志願者獲得〜入学までの導線を、データで動かす。
04
入試広報 注目度 高
LINE志願者CRM + オープンキャンパス予約・QR受付
現場課題
現在の学生はメールをほぼ見ない。オープンキャンパスの受付は紙台帳で列ができ、参加後の追客も手作業で漏れる。

オープンキャンパスのスマホ事前予約 → QRコードによる瞬時の受付 → 参加後アンケート → LINEでの継続追客までを、1つのシステムで動かします。参加者データはそのまま志願者CRMへ流れ、志望学科・コースに合わせたLINEのステップ配信と個別対応を担当職員が一元管理。志願者ごとの反応データを見ながら、次のアクションを判断できる基盤です。

  • ・スマホ最適化の事前予約フォーム
  • ・受付QRコードの自動発行・当日読み取り
  • ・参加後アンケートの自動送信
  • ・参加者データを志願者CRM/LINEへ自動連携
  • ・LINE公式アカウント連携(Messaging API)
  • ・学科/コース別のシナリオ配信
  • ・志願者1名ずつの反応履歴・タグ管理
  • ・担当職員による個別チャット対応
05
入試広報
入試ヘルプデスクシステム
AI × 問い合わせフォーム × Q&A
現場課題
「学費は?」「入試日程は?」「寮はある?」の電話・メール問い合わせが職員時間を圧迫。夜間・休日は完全に返せない。

24時間対応AIチャットボット、入試問い合わせフォーム+AI返信文サジェスト、Q&A自動生成の3つをセットにした、入試ヘルプデスク基盤。生成AI+RAG(学内資料検索)で、貴校の情報だけをもとに答えます。職員はAIで解けない相談にだけ集中できます。

A
24時間対応 AIチャットボット
公式サイト設置。学費・入試日程・寮など、よくある質問に夜間・休日も自動応答。解けない相談は職員へエスカレーション。
B
問い合わせフォーム + AI返信文サジェスト
受信内容から、貴校資料をもとにAIが返信文の下書きを生成。職員はチェック・編集して送信するだけ。返信品質を平準化。
C
Q&A自動生成
応答ログ・問い合わせ履歴から、公開Q&Aを自動生成。チャット→フォーム→Q&Aへとナレッジが循環。
06
入試広報
デジタルパンフレット
閲覧解析ツール
現場課題
PDFの配布だけだと、どこが読まれてどこで離脱したのか一切見えない。

PDFを単にサイトに掲載するのではなく、電子ブック形式で配信。「どのページが長く読まれているか」「どのページで離脱したか」をデータ化し、次年度のパンフ制作・広報戦略に活かします。

  • ・電子ブック形式でのパンフ配信
  • ・ページ別滞在時間・離脱率の計測
  • ・志願者ごとの閲覧ログ(CRM連携時)
  • ・年度比較レポートで制作PDCA
3システムを連携させると、
志願者ごとの行動データが1本に。
例:
デジタルパンフで興味を持った学生 → 入試ヘルプデスクで疑問を解消 → オープンキャンパス予約・QR受付で来校 → LINE志願者CRMで継続追客 この一連の反応履歴が、志願者1名ごとの1本のログに集約されます。担当職員は「次に何を送るか」を、経験ではなくデータで判断できるようになります。

大学・学校法人での
実績の一部です。

掲載可能なプロジェクトのみ抜粋しています。
詳細事例は個別にご案内可能です。

大学同窓会 会費管理システム

大学様 校務システム

年会費の請求・入金消込・住所メンテナンスを一元管理。事務局が半日かかっていた月次処理を、数時間に短縮。

<大学同窓会 会費管理システム 画面キャプチャ/差し込み予定>
<特許管理システム 画面>
大学様 実績 02

特許管理システム 導入

大学知財部門の出願〜権利維持を一元化。期限管理を自動化し、対応漏れを撲滅。

<留学生管理システム 画面>
大学様 実績 03

留学生管理システム 導入

在留申請の進捗管理と学生情報を統合。国際交流部門の慢性負荷を軽減。

<校務管理/履修>
専門学校様 実績 04

履修・出席管理システム

既存システムと連携し、履修登録・出席・成績を一本化した現場向けツール。

※守秘義務の関係上、詳細は個別にご案内いたします その他の実績を相談する →

重厚な文書より、
動くもので判断する。

分厚い設計書ではなく、動く試作を早くお見せしてフィードバックを重ねる進め方。 学校法人の稟議プロセスにも合わせて、要件確定・見積・契約の各段階で書面をしっかり用意します。

  1. ステップ 01

    相談・ヒアリング

    部門の運用、既存学内システム、優先課題を伺い、「何を作らないか」まで合意します。

  2. ステップ 02

    要件整理・お見積

    機能要件を整理し、範囲・費用・スケジュールを稟議通過用のフォーマットで提出。

  3. ステップ 03

    試作・設計

    動く試作をお見せしながら、画面と業務フローを固めていきます。

  4. ステップ 04

    実装

    短いサイクルでレビューを重ねながら、実装を進めます。学内ネットワーク要件にも配慮。

  5. ステップ 05

    運用・改善

    導入後の運用保守、追加開発、年次のアップデートまで継続的に伴走します。

気になることから、
ひとつずつ。

既存の学内システム(学生情報基盤・LMSなど)と連携できますか? +
はい。既存の学生情報基盤、LMS、外部サービス(LINE Official Account Manager、CMS等)とのAPI/CSV連携を前提に設計します。新規開発を最小限にしてコストを抑える提案もいたします。
全部のシステムをまとめて導入する必要がありますか? +
いいえ。1つずつの導入で構いません。例えば「まず学校ポータルだけ」「まず入試ヘルプデスクだけ」から始めて、翌年度にオープンキャンパス予約・LINE志願者CRMへ拡張する、という進め方が現実的です。
個人情報や学生データの取扱いは大丈夫ですか? +
個人情報保護法・GIGAスクール構想でのセキュリティ要件・学校法人の内規に準拠した設計・運用を行います。データ保管先(学内サーバー/国内クラウド)は貴校のポリシーに合わせて選定可能です。
稟議通過用の書類作成に協力いただけますか? +
はい。学校法人の稟議・理事会への提出用に、機能要件・費用内訳・スケジュール・リスクを整理した資料をご用意します。過去実績のご紹介も可能です。
開発期間と費用の目安は? +
単体システムなら数週間〜3ヶ月、複数連携システムは 3〜6ヶ月以上が目安です。正確なお見積はヒアリング後にご案内します。
導入後の運用・改善もお願いできますか? +
はい。導入後の運用保守、年度切替、追加開発、学内向け操作説明会まで、継続的にご依頼いただくお客様が多くいらっしゃいます。

「量」はシステムで、
「人」は研修で。

課題が業務の「量」(問い合わせ・申請・集計の反復)にあるうちは、このページのシステム導入が適解です。 「人」の属人化・スキル不足がボトルネックなら、リスキリング研修が適解です。迷ったら、下の目安からどうぞ。

学校法人の職員も雇用保険対象のため、人材開発支援助成金(助成率75%・経費上限30万円/人)の活用を見込めます。※適用要件は個別にご確認ください。
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