「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」を読んでみました【No.538】

By   2015年11月8日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

今日は【読書・映画の記録】の話題です。

子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

フリーのエンジニアでインスタグラムの日本語化などで活躍されている松林弘治さんの

「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」

を読んでみました。

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このタイトルは目を引きますね。

多少でも「プログラミング教育」に興味があるひとは
きっとこのタイトルだけで手に取ってしまうでしょう。

確かに
今の時代では
プログラミングの基礎を学んだ子供と
そうでない子供とでは
学んだ子供のほうが億万長者に
なる可能性は高いでしょう。

ただ、この本には
具体的に子供を億万長者にする
方法が書かれているわけではなく

「子どもにプログラミングを体験させるにあたって知っておくといい背景や
実際にやってみるときの具体的な方法」

がうまくまとまっています。

娘の小学校では時代の流れか緊急連絡網がありません。

それはともかく、本の中では
例えば
なぜ緊急連絡網が1本道ではなくフォーク形なのかというところから
身近にあるアルゴリズムについて
その必要性を書いています。

講義で説明するときにも
このような例をつかうと伝わりやすいかもしれませんね。

プログラミング教室やプログラミング言語については
いくつか「こんなものもあったんだ」というものがあったことと
知っていたものについても
整理されているので頭の中で整理することができたのが収穫でした。

「子どもにプログラミングを体験させるにあたって知っておくといい背景や
実際にやってみるときの具体的な方法」

を知りたい人にお勧めの本です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!


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