在宅女性ITエンジニア

By   2014年7月19日

おはようございます。藤田です。

先日、子供向けプログラミング教育の打ち合わせをしていたのですが、
そのときの雑談の中で

「在宅女性ITエンジニア」

のことが話題になりました。

「在宅女性ITエンジニア」というのはあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、
今私が作った言葉です(すみません)。

例えば主婦などの方の中で、個人でITスキルを活かして在宅で仕事をしている
人たちのことです。

WEBデザインやプログラミング、データの作成・操作、システムのテスト
などの仕事が思い浮かびます。

よく考えてみますと、IT系の仕事は基本的にコンピュータに関係する仕事ですので、

・「実際に会ってコミュニケーション」と「メールなどネットワーク上でのコミュニケーション」
・「紙や物のやりとり」と「ファイルなど電子データのやり取り」

を考えたときに、他の仕事よりも

「ネットワーク上でのコミュニケーション」
「電子データのやり取り」

の割合が増える傾向があります。
インターネットにつながったパソコン上でできることの割合が高いです。

つまり、在宅ワークにも適しているということですね。

仕事もインターネットで個人で仕事を探すことができますし、
一度仕事をして、お互いにメリットが大きければ継続的に
仕事がもらえる可能性も高いでしょう。

実際、私もよく主婦の方に仕事をお願いすることがあり、非常に助けられています。
繰り返し仕事をお願いしているかたも複数います。

在宅というと、単価が安めなものが多い印象がありますが、
IT関係の仕事の場合は、仕事の内容にもよりますが、
一般にはパートや派遣より高い報酬が期待できるのではないでしょうか。

必要があれば、実際に会って打ち合わせをしたりすることもありますが、
基本的に在宅でできるので、通勤も必要ありません。

仕事の分量を自分である程度コントロールできることもいいところですね。
子育ての時期には少し抑えて、子供が大きくなったらまた仕事の量を増やすなども
できそうです。

女性が結婚して子供ができたときの選択肢の一つとして

・家事・子育てを重視しながら、ITスキルを活かして在宅で仕事をする

というのも、いい形なのではないかと思います。

以前に「プログラミング業界への女性の進出について」という記事を書きましたが、
世の中の半分くらいは女性なわけですから、
世の中のITサービスを作っていくのが男性ばかりだと
視点が偏ってしまいます。

私も女の子の親で、「娘を絶対ITエンジニアにする」
と思っているわけでもないですが、
子供のうちからITに触れて、
もし好きならばITスキルを伸ばしておくのは悪くないと感じますね。

【参考記事】:プログラミング業界への女性の進出について


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