ローカル開発環境の構築 2回目(ドットインストール)

By   2014年3月29日

ではローカル開発環境の構築 2回目です(前回はこちら)。

#02 Vagrantで仮想マシンを立ち上げよう

を見ながら実際に1つ仮想マシンを作るわけですが、以下の部分は「イメージのダウンロード」が必要で、これが500メガバイトほどあり、ダウンロードに結構時間がかかりました。モバイル環境で40分くらいはかかったようです。取り組むときには、電池に気を付け、ダウンロードの間別にやることを考えておきましょう。

ドットインストールではMacでの操作を動画で説明していますが windows でしたら、「プログラムとファイルの検索」のところに

cmd

と入れコマンドプロンプトを起動し、例えば c:\localdev で学習するとするなら

C:\Users\xxxx>cd c:\

c:\ > mkdir localdev

c:\ > cd localdev

c:\localdev>vagrant box add centos64box http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130731.box

という具合でしょうか。

最後の

http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130731.box

の部分はドットインストールの動画中で説明されますが、http://www.vagrantbox.es/ から
CentOS 6.4 x86_64 Minimal の「VirtualBox」を探し、「コピー」ボタンを押すとクリップボードにアドレスがコピーされます。コマンドラインで貼り付けです。

ここでだいぶ時間がかかります・・・・・・

ダウンロードが終わり、コマンドプロンプトで

vagrant init centos64box

などとやったときに、

> A `Vagrantfile` has been placed in this directory. You are now
> ready to `vagrant up` your first virtual environment! Please read
> the comments in the Vagrantfile as well as documentation on
> `vagrantup.com` for more information on using Vagrant.

が出れば成功しています。

今日はここまでで時間になってしまいました。次回は

#02 Vagrantで仮想マシンを立ち上げよう

の 1:40秒あたりから再開してCentOS環境を手元に構築していきます。

 


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One Comment on “ローカル開発環境の構築 2回目(ドットインストール)

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