ビスケットのワークショップに参加してきました

By   2014年7月21日

おはようございます。藤田です。

昨日は「特定非営利活動法人デジタルポケット」様の

4歳からできる!ビスケット塾プレスクールワークショップ

に参加してきました。

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もともとは私と娘(6歳)で参加予定だったのですが、ちょうど妹とゲーム好きの甥(5歳)が遊びにきており、
当日でも参加可能ということでしたので、一緒に行くことになりました。

ワークショップでは親子で「VISCUIT」という子供向けのプログラミングを体験しました。

娘と甥のほか、もう二人の参加者で合計4人の子供+4人の保護者でのワークショップです。

「うみ」「そら」「うちゅう」「おばけやしき」

などを作っていったのですが、楽しくできましたね。

こちら

にはワークショップのレポートも掲載されていて、ワークショップの様子やみんなで作ったものも見ることができます。

ワークショップでは

「お絵かき」

したものをベースに、「うごかす」や「みためをかえる」などの

「新しいワザ」

をファシリテータの方から教えてもらい、
自分の描いたキャラクターに加えていきます。

娘は面白くてだいぶテンションあがってました。

ファシリテータの方が
「あたらしいワザを教えてあげる」と
言うと飛び跳ねて教わりに行っていました。

家ではScratch でも算数でも私が

「あたらしいワザを教えてあげようか?」

と言うと

「いい」

と割と冷たいことが多いのですが・・・

あっというまに1時間半が過ぎて、お開きになりました。

娘は帰り道

「あそこ好き」「また行きたい」「いつ行くの?」

とだいぶ気に入ったようでした。

ところで、娘はワークショップの途中で、ワークショップで使った VISCUIT を

「これ、家でもできる?」

と聞き、「できるよ」と私は返事をしました。

たしかにパソコンとブラウザがあれば動くのですが、実際に自宅に帰り、
やってみたところ・・・

「うずまきがかけない!!」

ワークショップ中に使っていたパソコンは

Tablet.jpg
Tablet” by Janto Dreijer – 投稿者自身による作品 (I took this photo). Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

こんな感じのタブレットPCで、ペンがついており、それで描くことができたのですが、
マウスのドラッグで絵を描くことは難しかったようです。

そういえば、例えばブロック遊びでクリックする操作はやっていても、
マウスでドラッグすることは今までほとんどなかったです。

娘も甥も、うまくかけずに、

「どうしてできないのー?!」

と腕をぶんぶん振ってひっくり返って泣いて大騒ぎでした(ホントです)。

結局、いろいろ試した結果、 iPad にPC遠隔操作アプリ
Microsoft Remote Desktop
というアプリを入れることにしました。

このアプリを使うと、無線LANなどのネットワーク
をつかって遠隔でWindwos の画面をiPad上に
表示し、操作できます。

実際にはPCは目の前にあるのですが、こんな感じで、
PCの画面をiPADで表示し操作することで
viscuit のサイトに接続してなんとかやってみることができました。

2014-07-20 18.43.11

こういう活動は1回でおしまいにしてしまうともったいないので、
継続可能な形を考えることが大切です。


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3 Comments on “ビスケットのワークショップに参加してきました

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