Category Archives: 子供とコンピュータ

少しの間更新を休みます。

By   2015年12月30日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

さて、こちらのブログですが、
2016年3月より新しい事業を始めることになりまして
内容・デザインの
リニューアルを進めております。

誠に勝手ながら
少しの間更新をお休みさせていただきます。

再開は2016年2月~3月を予定しております。

今年もありがとうございます。
よいお年をお過ごしください。

小1娘と「マインクラフト」をやってみました(1回目)【No.574】

By   2015年12月20日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

マインクラフト

以前に
ラズベリーパイ
という小型パソコンで
「マインクラフト」
というゲームで遊んだことがあります。

ラズベリーパイのマインクラフトは
機能が大分限定されていたのですが
幼稚園年長の甥の自宅のPCに
PC版マインクラフトが入りまして
娘が羨ましそうにしていたので
今回iPADに
入れてみました。

マインクラフト
は3Dの世界で積み木遊びや洞窟探検ができます。
アイテムが豊富で持っているアイテムを組み合わせて
新しいアイテムを作ることもできるようです。

何かを頭の中でまずつくってみて
それを形にできるまで頑張ってみる
という過程は子供にとって
プラスになります。

「現実の世界」と「コンピューターの世界」の
両方でバランスよく体験することが
いいのではないでしょうか。

今回は
「お城を作りたい」
ということだったので
見守ることにしました。

設計図を書いて
無事お城の基礎部分を
完成させていました。

こんな感じです。

IMG_3688

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

情報化社会の変化の波にうまく乗るためにやってみること その6 「便利であることと幸せであること」(2)【No.547】

By   2015年11月18日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

情報化社会の変化の波にうまく乗るためにやってみること その6
として

便利であることと幸せであること

について書いていきたいと思います。

Working with Macbook Air http://barnimages.com/

Working with Macbook Air http://barnimages.com/

どんなときに不便さを感じますか?

皆さんは最近
「不便さ」
を感じたことはありますか。

私は最近ですと

ノートパソコンや
スマホの電池が切れて
見たい情報が
見れなくなった時に
不便さを感じました。

また、もうすこし前ですと

Macが私にとっては不便だったのでWindowsに戻した。

姪の頭突きで普段使っている眼鏡が壊れ、度数が違う眼鏡で過ごした。

ということがありました。

「不便」さを感じるのは
どのようなときでしょうか。

自分が不便だと思ったことから
考えてみると、
一つは、

やりたいことができないとき

で、もう一つは

時間がかかるとき

となるようです。

技術の発展により
できることが増え、
高速なコンピュータに処理させるようになるわけですから
不便なことがなくなり、
人間の幸福につながりそうに
思えますね。

ではなぜ
地球上の情報の量が
10倍になったからといって
地球上の幸せの量が
10倍にならないか・・・

次回に続きます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」を読んでみました【No.538】

By   2015年11月8日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

今日は【読書・映画の記録】の話題です。

子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

フリーのエンジニアでインスタグラムの日本語化などで活躍されている松林弘治さんの

「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」

を読んでみました。

↑クリックすると amazon が開きます。

このタイトルは目を引きますね。

多少でも「プログラミング教育」に興味があるひとは
きっとこのタイトルだけで手に取ってしまうでしょう。

確かに
今の時代では
プログラミングの基礎を学んだ子供と
そうでない子供とでは
学んだ子供のほうが億万長者に
なる可能性は高いでしょう。

ただ、この本には
具体的に子供を億万長者にする
方法が書かれているわけではなく

「子どもにプログラミングを体験させるにあたって知っておくといい背景や
実際にやってみるときの具体的な方法」

がうまくまとまっています。

娘の小学校では時代の流れか緊急連絡網がありません。

それはともかく、本の中では
例えば
なぜ緊急連絡網が1本道ではなくフォーク形なのかというところから
身近にあるアルゴリズムについて
その必要性を書いています。

講義で説明するときにも
このような例をつかうと伝わりやすいかもしれませんね。

プログラミング教室やプログラミング言語については
いくつか「こんなものもあったんだ」というものがあったことと
知っていたものについても
整理されているので頭の中で整理することができたのが収穫でした。

「子どもにプログラミングを体験させるにあたって知っておくといい背景や
実際にやってみるときの具体的な方法」

を知りたい人にお勧めの本です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その7)【No.532】

By   2015年11月1日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

さて、今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

プログラミングが楽しめる
比較的安価なロボット

mBot

を試してみた記録その7です。

その1~その6はこちら

【参考ページ】:娘とmBotを試してみました

このパーツはなんだろう?

昨日、娘に

「何して遊ぶ?」

と聞いたところ、久々にロボット遊びをやりたがりました。

実は

みーちゃん(mBot) では

ずっと使っていなかったパーツが1つありました。

そのうち調べてみようと思って
そのままにしておいたのですが、
この前それが何か、こちらのページを見て
ようやくわかりました。

151101

↑クリックすると販売ページにジャンプします

みーちゃん(mBot)は最初は
距離センサーのついた眼鏡のような顔をしています。

1511010731

この顔を上の電光掲示板のようなものに
つけかえられるのですね。

このパーツの正式名称は

mBot LED Matrix

というそうです。

これは標準ではついていないので、
なんで私の手元にあるのか不思議だったのですが、
どうやら購入時にオプションで選択していたようです。
(すっかり忘れていました)

顔を付け替える

mBot のいいところは
工作の経験や道具がなくても
ドライバーだけで簡単に組み立てができるところですね。

部品の数も少ないです。

娘と顔の付け替えをしました。

IMG_3464

プログラミングする

つけたら後はプログラミングです。

mBot のプログラミングは mBlock というソフトを使って行います。

mBlock は mBot のページからダウンロードでき、無料で使えます。

mBlock は Scratch を改造してつくられたもので
ほぼ Scratch と同じものです。

娘は以前に Scratch を触ったことがあるので、
ほとんどなにも説明しなくても
わかるようでした。

mBlock で使える 顔パーツ 関係のブロックは3つありました。

1511010719

それぞれ

・文字を表示する
・時間を表示する
・絵を表示する

です。

表示できる幅が限られていて、
「文字を表示する」のブロックで表示すると
アルファベットは3文字くらいしか入りません。
また、日本語は表示できないようでした。

「絵を表示する」のほうを
つかって、いろいろと試してみました。

「絵を表示する」では
このようにあらかじめ表示したい電光掲示をつくっておき、

IMG_3465

命令で表示させることができます。

「ダイスキ」「アリガト」
などをつくって娘はご満悦でした。

IMG_3468

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

Algodooを小1娘と試してみました・8回目【No.516】

By   2015年10月14日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

物理シミュレーションアプリ「Algodoo」ですが、
相変わらず娘のお気に入りの一つです。

Algodooについて

Algodoo は公式ページによると

アルゴドゥ(Algodoo)は簡単に使用できるインターフェースをもった、2次元物理シミュレーションソフトウェアです。

【引用元】:Algodoo FAQ

だそうです。

algodoo の過去記事はこちら。

娘とAlgodooを試してみました

Algodoo 本体のダウンロードはこちら

【外部リンク】:http://www.algodoo.com/download/

私と娘で作ったデータのダウンロードはこちら。こんなものが子供でも自分で創って遊べます。

1510141829

iPad版 algodoo の利点

algodoo には PC版と iPad版があります。

若干 iPad版 のほうが処理がもたつく
ようですが、基本的には変わらないと
思っていました。

先日、右下のほうにPC版にはない

1510141825

というボタンを発見しました。

このボタンを ON にすると、iPadの傾きで重力がかかります。

こんな感じです。

PC版にはない楽しみ方ができます。

まだまだ楽しめそうです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

アルゴリズム的思考が身につくパズルゲーム Foos【No.501】

By   2015年9月27日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

すっかり涼しくなってしまいましたね。

さて、今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

アルゴリズム的思考が身につくパズルゲーム Foos

我が家では
iPad のことを
「おおきなケータイ」
と読んでいるのですが
小学校1年生の娘は
やはりゲームが楽しいようです。

いろいろ議論はありますが
私は

・長時間連続してやらないこと
・遊ぶアプリや見る動画は親と相談して決めること
・ゲームの他にも夢中になれることを持つこと

を守ればタブレットでのゲームも
子供にとって有益だと思っています。

さて、最近の娘のお気に入りは

フーズ

というアプリです。

【参考外部サイト】:The Foos Hour of Code Edition

iPad アプリだけでなく、andoroidやPCでも遊べます。

低年齢向けの
パズルゲームなのですが、
ゲームとしても面白いですし、
プログラミングを意識して作成されたもので、

・条件分岐
・繰り返し

といった
「アルゴリズム的な考え」
に慣れることができます。

各ステージで
「お客さんに料理をだす」
「ドーナツを手に入れる」
などの
ミッションが与えられ、
条件分岐・繰り返し・アクション(移動したり物を投げたり)
のブロックの組み合わせで
そのミッションをクリアしていきます。

条件分岐は
このような感じです。

ファイル 2015-09-27 14 04 01

もし
(チーズトーストの注文がきたら)
{パンとチーズを料理する}

繰り返しはこのような感じです。

ファイル 2015-09-27 14 03 34

「カギを使う→ジャンプ→前進」を3回繰り返す。

娘も試行錯誤しながら
全44ステージ
自力でクリアしました。

こちらは
無料のアプリのようです。

無料のアプリですと
広告やアプリ内での課金があったり
または
質やボリュームが十分でなかったり
するものも多いのですが、
この
フーズ
はそのようなことがありません。

広告や課金はまったくなく、
44ステージあり十分楽しめます。

各ステージよく創りこまれており
仕事で iPad アプリを作ったことがある
私などから見ると
どこからいくらくらい開発費が
でているのだろう
などということが気になるくらいです。

年長~小学生の
プログラミング的思考の第一歩として
オススメです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

ぐるっとパスが使えるミュージアム・東西線編【No.497】

By   2015年9月22日

こんばんは。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田真一です。

今日もご訪問ありがとうございます。

ミュージアムの本来の目的とは
違うのかもしれませんが
ミュージアムを散歩することは
ココロとカラダの健康にいいですし、
新しい価値観を手に入れて
閃きをもらえるチャンスにもなります。

東西線沿線にはぐるっとパスが使えるミュージアムは全部で6館

ぐるっとパス

が使えるミュージアムのうち、東西線沿線のものを
リストアップしてみました。

東西線は西船橋駅から日本橋、大手町、九段下、飯田橋、高田馬場を通って中野駅までです。

ビジネスには便利なのですが、時間によっては混みますね。

「混雑日本一」という記事もあるようです。

【参考記事】:混雑率ワースト返上なるか、東西線で進む大改良

もしできれば時間をずらして利用したいところですね。

各地図はクリックすると google map が開きます。

西船橋駅から中野駅まで、順番にリストアップしていきます。

地下鉄博物館(東西線・葛西駅)

1509191700

ブリヂストン美術館(東西線・日本橋駅)

1509191705
東京国立近代美術館(東西線・竹橋駅)

1509191709
科学技術館(東西線・竹橋駅)

1509191712
東京国立近代美術館工芸館(東西線・竹橋駅)

1509191718
昭和館(東西線・九段下駅)

1509191725

もしお気付きの点や、「次は**線沿線を」などありましたら
こちらのお問い合わせからどうぞ。匿名で送れます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日も1日、お疲れ様でした。

ワークショップコレクション 11に参加してきました【No.488】

By   2015年9月10日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

さて、今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

ワークショップコレクション 11

iPhone の写真を整理していて

ワークショップコレクション

の記事を書いていなかったことに気づきました。

少し遅くなりましたが、
8月30日の日曜日に行きました

ワークショップコレクション 11

の報告です。

ワークショップコレクションというのは

NPO法人CANVAS が主催するイベントで、

日本中から
子供向けのいろいろなワークショップが集まります。

「ワークショップコレクション」は、こどもたちの創造力・表現力を刺激するクリエイティブ・ワークショップの全国普及と発展を目的としたプロジェクトです。全国に点在するこども向けワークショップを一堂に集め、一般へ広く紹介する博覧会イベントを年に1回実施しながら、産官学のさまざまなプレイヤーを巻き込み、社会全体でこどものための創造・表現の場を創出し、支えていくしくみを整えています。

【引用元】:ワークショップコレクション公式ページ

会場は渋谷で、
うちからですと少し遠いのですが
どうしても参加したくて
8月30日に行って参りました。

ワークショップ「コレクション」

というだけあって、とても全部周りきれない
くらいの数のワークショップが
集まっています。

足立区は夏休みが8月の24日までで、
既に学校が始まっており
娘は多少疲れていたのか、
途中でお昼寝してしまいました。

それでも、参加したワークショップでは
大はしゃぎでした。

こちらにはワークショップで
子どもたちの楽しんでいる写真がたくさんあります。

【参考リンク】:ワークショップコレクションアルバム

娘のお気に入りは「コモジラ研究所」の

手作りプロジェクションマッピング

でした。

1.まず粘土をこねて何かをつくりまして・・・(すみません。写真がなかったです)

2.iPad でどうするか、指示すると・・・

3.粘土に映像が映し出されます。
娘の作った作品は「ヒヨコたんじょう」です。

どうやらこのワークショップは人気があったらしく、

第6回キッズワークショップアワード 最優秀賞を受賞

したということです。

娘の満足気な顔を見ると

「来年もぜったい連れてこよう」

と思いますね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

【エリアベネッセ青山イベント】IoTの最初の一歩!:ラズベリーパイで初めて学ぶ、プログラミングと電子回路の作り方 に参加してきました【No.478】

By   2015年8月30日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

さて、今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

【エリアベネッセ青山イベント】IoTの最初の一歩!:ラズベリーパイで初めて学ぶ、プログラミングと電子回路の作り方 by Udemy

今日は娘と渋谷で
エリアベネッセ青山イベントの

IoTの最初の一歩!:ラズベリーパイで初めて学ぶ、プログラミングと電子回路の作り方 by Udemy

というワークショップに参加してきました。

ベネッセの子供向けイベントは
以前に

Scratch Jr.

のワークショップに参加しました。

【参考記事】:Scratch Jr のワークショップに参加してきました。【No.196】

さすが子供の教育の専門のベネッセが主催するだけあって
前回同様、今回も楽しめました。

こんな雰囲気です。

「ラズベリーパイ」という手帳くらいの大きさの
パソコンを使い、簡単な回路を組み立て
パソコン上でプログラムするものですが、
無事娘は LED を光らせることができました。

こちらのワークショップは udemy という
インターネット学習サイトの講座

【IoTの最初の一歩!】ラズベリーパイで初めて学ぶ、プログラミングと電子回路の作り方

の紹介も兼ねているようです。

ラズベリーパイは確かに
本体は安価ではあるものの
動くまでに

・揃えなくてはいけないものがたくさんある
・機器を揃ったあとにやらなければいけないこともたくさんある

ということがありまして、

残念ながら
ある程度普段からパソコンを使っている人が
周りにいないと
自宅で子供に使わせるのは
難しい
印象です。

私は書籍を利用しましたが、
こういった動画教材を利用するのもいいかもしれませんね。
書籍と同じくらいの値段で
受講できるようです。

こういった講座は魅力的ですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

ワークショップ「エポンテの森」に参加してきました【No.472】

By   2015年8月23日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

Webプロジェクトリーダー・エンジニア・プログラミング講師の
藤田 真一です。

小学校の夏休みも明日で終わりです。

ワークショップ「エポンテの森」に参加してきました

夏休み
最後の土曜日は
渋谷で
「エポンテの森」
というワークショップに参加しました。

取り壊しが決まっていて
中身が空っぽになったビルが会場で、
壁にスタンプをつかった
お絵かきです。

eponte

今回は1時間ほどでしたが、
ある程度長い時間、
夢中になって
創造力を使って
遊ぶという体験は貴重ですね。

つい私も夢中になって
一緒にやってしまいましたが
周りを見ると
親子で楽しんでいるのは
私達だけではありませんでした。

同じ場所で来週の土日(8/29 と 8/30)も

「ワークショップコレクション」

が開催されるそうです。

創造力・表現力を使った遊びができますので
興味があるかたはどうぞ。

ITを使った遊びもいくつかあるようでした。
私達も参加する予定です。

【参考外部サイト】:ワークショップコレクション11

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

教育にも使われるブロック遊びゲーム「マインクラフト」【No.463】

By   2015年8月12日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

Webプロジェクトリーダー・エンジニア・プログラミング講師の
藤田 真一です。

今日からお盆休みの方も多いのでしょうか。

ホームページやシステムは止めるわけには行きませんので
ぱらぱらと仕事はありますが
なんとなくいつもより分量は少ない気がしますね。

さて、今日は【ITニュース】の話題です。

「マイクラ」って何??

最近、6才甥との会話に

「マイクラ」

という言葉が出てきます。

甥の家にはデスクトップの Mac があり、
それに

「マインクラフト」

というゲームがインストールされていて、
けっこう楽しんでやっているようです。

「マインクラフト」

はもともとはスウェーデンのモージャンという
会社によって開発されたゲームで

「積み木遊び」

ができます。

娘に去年の誕生日に買った
小さなパソコン

「ラズベリーパイ」

でもマインクラフトの機能限定版を試すことができまして、
それで楽しそうに遊んでいました。

【参考記事】:ラズベリーパイのブロック遊びと室内遊び場のブロック遊び【No.202】

この「マイクラ」が今世界的に
ブームのようで何千万本も売れて
マイクロソフトが開発元「モージャン」を買収
するというような状況です。

例えばプロの芸術家が頑張ると
このようなものも創れるようです。

マインクラフトの教育現場での利用

この「マイクラ」ですが
教育目的にも使える
いう話があります。

スウェーデンやアメリカの小中学校で導入事例があります。

アメリカでもマインクラフトを教育に取り入れる動きがみられています。シアトルにある小学校では、土曜日に開かれる授業で小学生がマインクラフトを使って基本的な計算を学習する方法が取り入れられているそうです。また、ロサンゼルスの中学校では、人文学の授業中にマインクラフトで世界中を周り、宗教上で「神聖な場所」とされている土地についての研究が行われています。

動画もあります。

【引用元】:Microsoftが教育現場用のマインクラフト「Minecraft in education」を発表 – GIGAZINE

国内でもワークショップなどで成功事例があります。

この日のメーンイベントはこのモードを使ったワークショップ「みんなで街を作ろう!」だ。東海大学のコンピューター室に約50人の小学生らが集まり、ひとつのサーバー上に同時進行でバーチャルな街を作るというものである。

【引用元】:子どもたち夢中 IT教育を一変させるゲームの力

小学生数人ずつのグループに別れて
設計計画を練って
2時間半くらいの製作時間で
マーライオンや自動ドア、ジェットコースターなどを作ったそうです。

8月の8日、9日にはワークショップがあったようで、
これからますます盛り上がりそうですね。

【参考外部サイト】:『マインクラフト』の教育効果に専門家も驚嘆! 「Minecraft × Education 2015 〜こどもとおとなのためのMinecraft〜」レポート!

家には
デスクトップPCも
ゲーム機もないので
私が娘とマインクラフトを
やるのはもう少し後になりそうですが、
大学でも入れられないか検討してみます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その6)【No.456】

By   2015年8月4日

こんばんは。

Webプロジェクトリーダー・エンジニア・プログラミング講師の
藤田真一です。

今日もご訪問ありがとうございます。

今日は渋谷で経営者セミナーに参加してきました。

プログラミング教育について
拡大を模索中です。

今日もいくつかヒントをいただけたので
あとは実行に移していきます。

さて、今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

プログラミングが楽しめる
比較的安価なロボット

mBot

を試してみた感想その6です。

その1~その5はこちら

【参考ページ】:娘とmBotを試してみました

距離センサー

ちなみに、娘の
「夏休みにしたいこと」
の1つは
「みぃちゃん(mbot)とあそぶ」
です。

IMG_2529

それだけ楽しんでくれると
買ったほうも
嬉しいですね。

「かいがいりょこう」のほうは
ハワイアンズに遊びにいくことにしました。

少し間が空いたのですが、前回

光センサーの使い道は
なかなかすぐに思いつかなかったのですが、
暗くなったらLEDが光る、
などというのもいいかもしれませんね。

と書いたので、作ってみました。

capt002409

ついでに、もう一つ「距離センサー」も使ってみます。
このみかちゃんの「目」は距離を測れるようです。

距離が10未満になると、LEDが赤く光るようにしてみました。

「変数」を作って、それに格納することがコツのようです。

今回も楽しめました。

次回はリモコンを使おうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日も1日、お疲れ様でした。

Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その5)【No.444】

By   2015年7月21日

こんばんは。

Webプロデューサー・プログラミング講師
藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

プログラミングが楽しめる
比較的安価なロボット

mBot

を試してみた感想その5です。

その1~その4はこちら

【参考ページ】:娘とmBotを試してみました

光センサー

Scratch(mBlock) のブロックの中には
面白そうなものが
いくつかあり、たとえば

「カメラのシャッター」

などというものもあります。

capt002389

別売りで購入すれば
ロボットにカメラをつけることができるのかな?

とも思って販売元のホームページを覗いてみましたが、見つけることはできませんでした。

そういうわけで、
とりあえず
わからないブロックについては
保留としていたのですが、

mBot

「みかちゃん」

の脳である回路の基板
を覗きこむと、

Light Sensor

の文字を見つけました。

つい先日、娘が
光量のセンサーで自動的につくライトを見て

「なんで勝手にライトがつくの?」

と不思議そうだったので、
センサーについて
話をしたこともありまして、
試してみることにしました。

mBot の光センサーを Scratch で見る

まずは次のようなもので試してみました。

capt002390

これだけで、mBot の

「みかちゃん」

にどれだけ強い光があたっているか、
見ることができます。

娘はどうやら光センサーを
気に入ったようで、
部屋を暗くしたり

明るくしたりして
楽しんでいました。

光センサーの使い道は
なかなかすぐに思いつかなかったのですが、
暗くなったらLEDが光る、
などというのもいいかもしれませんね。

今思いついてしまいました。

今度やってみます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日も1日、お疲れ様でした。

Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その4)【No.442】

By   2015年7月19日

こんばんは。

Webプロデューサー・プログラミング講師
藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

プログラミングが楽しめる
比較的安価なロボット

mBot

を試してみた感想その4です。

その1~その3はこちら

【参考ページ】:娘とmBotを試してみました

みーちゃん改め「みかちゃん」は副校長先生

かわいいお人形もいくつか持っているのですが、
なぜか娘は「恐竜」がお気に入りです。

昨日も
「なにしてあそびたいか」
と聞くと
「きょうりゅうさん遊び」
という返事でした。

mBot の「みーちゃん」は

「みかちゃんのほうがいい」

ということで、名前が

「みかちゃん」

に変わりました。

昨日の「みかちゃん」は

恐竜小学校の新しい副校長先生として

他の恐竜の前で挨拶しました。

IMG_2292

ボタンを作る

先週の「その3」の状態では
みかちゃんは
プログラムのブロックをクリックしないと

「ありがとう」

「こんにちは」

が言えなかったので
昨日は「ボタン」を作りました。

こんな感じです。

capt002387

「ありがとう」
のときの動作は
その3でつくっていますので、
ボタンは単純です。

capt002386

「ありがとう」の動作のほうは
私がつくりましたが、
ボタンについては
娘もマウスに苦労しながら
ボタンの文字や絵を書いてくれました。

ボタンを押すと、
「みかちゃん」
はプログラムのとおりに

LEDが赤く光り
ド、レ、ミ、ファ、ソ
の音を出します。

本当はもう少しボタンをつくったのですが、

mBlock が強制終了してしまい、

残念ながら保存前のものがなくなってしまいまして、
今日はここまでです。

続きはまた書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も1日、お疲れ様でした。

Algodooを小1娘と試してみました・7回目【No.437】

By   2015年7月13日

こんばんは。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

日曜日は久々に物理シミュレーションアプリ「Algodoo」を子供がやりたがりました。

Algodooについて

Algodoo は公式ページによると

アルゴドゥ(Algodoo)は簡単に使用できるインターフェースをもった、2次元物理シミュレーションソフトウェアです。

【引用元】:Algodoo FAQ

だそうです。

もう過去に6回記事を書いているので、
こちらに algodoo の過去記事をまとめておきました。

娘とAlgodooを試してみました

Algodoo 本体のダウンロードはこちら

【外部リンク】:http://www.algodoo.com/download/

私と娘で作ったデータのダウンロードはこちら。こんなものが子供でも自分で創って遊べます。

capt002382

車をつくる

今回はなにをやろうか考えていたようですので、

車輪

に挑戦してみることにしました。

ボディを描きまして

capt002377

マルでタイヤを描きまして

capt002378

回転軸をつければ完成です。

capt002379

このボタンで坂を作れます。

capt002380

娘ががんばってつくったのはこんな感じのものです。

「はやさ」と「ちから」

algodoo の回転軸はただ回るだけでなく
モーターにもなります。

「ロボットのみーちゃんの足についているやつ」

というとなんとなくわかったようです。

algodoo のモーターは速さとトルクを変えられます。

capt002381

「トルク」といっても娘は知らないですので

モーターの強さには

「はやさ」

「ちから」

があって、

「いくらはやくてもちからが弱いと坂がのぼれないんだよ」

などと話して坂を登らせてみると

「ふーん」

と納得したようでした。

まだまだ楽しめそうです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その3)【No.436】

By   2015年7月12日

こんばんは。

Webプロデューサー・プログラミング講師
藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

プログラミングが楽しめる
比較的安価なロボット

mBot

を試してみた感想その3です。

その1、その2はこちら

【参考記事】:Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その1)【No.430】

【参考記事】:Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その2)【No.431】

みーちゃんと仲良し

娘(小1)は
だいぶ mBot を気に入ったようです。

mBot の M から

「みーちゃん」

と名前がつけられ、
寝るときにはそばに
みーちゃんを置いて寝ています。

娘はまだ
ひとりでプログラミングを
やったりはしませんので
平日はリモコンで
みーちゃんを
動かして遊んでいます。

恐竜の人形をつかった

「きょうりゅうさん遊び」

が好きなのですが、ここに

みーちゃん

も参加しており、
草食恐竜が草を食べている
横で遊んだりしているようです。

土曜日はみーちゃんが進化する日

土曜日は私もいっしょに遊べる日です。

昨日の土曜日は娘のほうから

「みーちゃんとあそぼー??」

とお誘いがありました。

娘は
みーちゃんに
なにか話しかけた時に
返事をさせたいようでした。

みーちゃんは
背中のライトを光らせたる
ことができることを伝えると、

「わーい、は赤いライト」
「だいすき、は青いライト」
「まってー、は緑のライト」
「はーい、は赤と青」

などと仕様を示されたので
それにそって
私がプログラムを組みたててみました。

みーちゃんを操作するのも
私の役目です。

恐竜と遊んでいる
みーちゃんの
赤いライトを光らせて喜びを表現します。

しばらく遊ぶと、「その2」でやった
音も出せることを思い出したようで、

「やめて、は赤いライトでファの音」
「あぶないよ、は赤いライトでソの音」

というように音も組みあわせた
追加の要求がでました。

さらに、

「こんにちは、はドレミファソ、で」

というように少しずつ

みーちゃん

は進化していきました。

こんな感じになりました。

capt002373

本日の感想

当初は

小1娘にプログラミングの体験を

という気があったのですが、
さすがに
普段パソコンに触っていない
小学校1年生の娘には
難易度が高い部分もあり、
すっかり

娘が仕様を決めて
私が実装して見せる

という形になっています。

ただ、
この「仕様を考える」というのも
子供にとっては
いい経験ですし
楽しそうなので
しばらくこのまま
遊んでみようと思っています。

今は私が
ブロックを組み立てているのを見て
なにをやっているのかを
見ているという状況ですが、
「ソは2秒じゃなくて1秒」
などと注文がでるところを見ると
ある程度わかっているような感じです。

そのうち
もう少し興味をもったら
自分で創るということにも
挑戦してみるのもいいでしょう。

#なお、「にほんご」の翻訳が微妙なことを
前回の記事で書きましたが、
Facebook で
Scratch の第一人者の阿部先生から
コメントをいただきまして、
調整したところ
まだ不十分ですが、だいぶよくなりました。
阿部先生ありがとうございます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も1日、お疲れ様でした。

Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その2)【No.431】

By   2015年7月6日

こんばんは。

Webプロデューサー・プログラミング講師
藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

Kickstarter で申込み、ようやく先週届きました

mBot

を試してみた感想その2です。

その1はこちら

【参考記事】:Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その1)【No.430】

ロボットプログラミングを試したい

mBot はプログラミングしなくても十分遊べます。

私が子供の時に
買ってもらったラジコンカーは
前後にしかうごかなくて、
しかもすぐに壊れた記憶があるのですが
この mBot は
mBot 複数台で
サッカーをやったりということも
想定しているそうで、
けっこう頑丈です。

IMG_2151

折れやすい足の部分については
親切にも
予備部品と
交換方法の紙まで入っていました。

ただ、やはり

ロボットプログラミング

を試してみたいところですよね。

プログラミング環境 mBlock

mBot は mBlock という
プログラミング環境で
動かせるそうです。

mBlock は
無料のソフトで
Windows と Mac で
動作します。

こちらの公式サイトの説明を見ながら準備しました。

【参考外部サイト】:mBot | mBlock

こちらに動画もあります。

大まかな手順としては、

1.mBlock のダウンロード、インストール
2.ドライバのインストールとPCの再起動
3.USBでPCと mBot をつなぐ
4.mBot のファームウェアのアップデート

が必要です。

2のPCの再起動については要求されなかったですし
チュートリアル動画にもありませんでしたが、
それをしないと
私の手元のPCでは USB でPCと mBot をつないでも
認識されませんでした。

それ以外は動画のとおりにやれば大丈夫です。

Scratch を触ったことがあり、英語がなんとか分かる
人だったら問題なくできるでしょう。

無線 で操作

USBケーブルで接続したままですと
mBot は
遠くにいけませんので、
無線で接続しなおしてみました。

ファームウェアの
アップデートの関係で
最初から無線LANで接続することは
できないようでした。

接続方法については
こちらも動画がありました。

Bluetooth 版を購入した場合は

2.4G wireless 版を購入した場合は

になります。

こちらも動画の通りにやれば
すんなり動きました。

きらきら星を演奏するみーちゃん

うまくPCと mBot がつながったので
さっそくプログラミングです。

本当は娘にプログラミングさせたかったのですが、
この日は断念しました(理由は後述)。

娘は
みーちゃん(mBot)に
「にゃー」
と言わせたかったようなのですが、
どうもその機能は
なさそうです。

ド・レ・ミ・ファ
の音ならだせるようなので、
みーちゃん(mBot)に
キーボードで入力した
キーに対応する
音をださせてみました。

当初、
最初私が組んだプログラムは
キーを押したときに音が出て、
1秒後に音が止まるもの

capt002363

でした。

ですが、見ている娘に

娘:「そうじゃなくて、キーを離した時に音が止まるようにしてよ」

などと言われてしまいまして、
休みの日なのに
なぜか
受注開発をしているような気分になりつつも
修正しまして、できあがったものが
こちらです。

capt002367

矢印キーで前後左右に動き、
キーボードの

a s d f g h j k

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

の音を出します。

こんな感じで遊べました。

しばらく退屈しなさそうです。

「にほんご」が・・・

製品として実績があるものを購入したのではなく
Kickstarter のものだったので
中止になるかも、届いても質の悪いものかも、
とリスクがあることを覚悟しての購入でした。

当初 6 月中旬出荷となっていたのが
6月末出荷になりましたが
無事に私の娘の手元に届きまして

・簡単に組み立てられる
・けっこう丈夫
・速い
・ちゃんとプログラミングできた

と満足いくものでした。

こちらが

$74.99 + 送料

というのは高くないと思います。
(Kickstarter で$49 + 送料$15で入手できたのはラッキーでした)

甥の誕生日にもう一つ別に買ってみようか、と考えてしまいました。

【外部サイト】:mBot-Pink(Bluetooth Version) – Makeblock

一つ惜しかったのは
ソフトが日本語にきちんと対応していなかった
ところです。

Scratch と同じように言語を選択でき、
「にほんご」も
メニューにはあるのですが

capt002365

のような状態、
「日本語」も

capt002366

のような状態でした。

「にほんご」がちゃんとしていれば
娘ももう少し触れるので
なんとかならないか
見てみます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も1日、お疲れ様でした。

Scratchのような画面からプログラミングできるロボット mBot を小1娘と試してみました(その1)【No.430】

By   2015年7月5日

こんばんは。

Webプロデューサー・プログラミング講師
藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

今日は【子供とコンピュータ】の話題です。

mBot ピンク 届きました!!

以前に

mBot

という学習用ロボットについて
記事を書いたことがあります。

子供の誕生日プレゼントにロボットはいかがですか【No.391】

mBot

はScratch をのような
プログラミング環境で操作できる
自動車型のロボットです。

kickstarter

という出資募集のサイトにあったもので、
ちょうど娘の誕生日の時期に
出荷予定ということだったので、
申し込みました。

その後、出荷は遅れ(よくあります)、
誕生日には間に合わなかったのですが、
一昨日、私の手元に届きました!!

組立は簡単

mBot はたんなる玩具ではないので

組立が必要

です。

こんな感じに広げまして

IMG_2146

「これが脳みそ」
「これが目」

などと話しながら組み立て始めます。

ドライバーまで入っていましたので
なにも必要ありませんでした。

組立は難しくありませんでした。

説明書のとおりに、ネジで止めていくだけです。

ねじ回しは子供が担当です。

IMG_2148

リモコンがあるので、
スイッチを入れますと
すぐ遊べます。

「リモコンで操作」
「自動で動く(障害物が目の前にあると横を向く)」
「黒い線の上を歩く」

の3つのモードがあります。

結構スピード出ます。

顔の部分にはめる紙も
入っていました。

こんな感じになります。

正面
IMG_2151

斜め上から
IMG_2152

今日娘が
目を覚ました時に最初に発した言葉は

「ねこさん・・・」

でして、どうやら夢にでてきたようでした。

続きは明日書きます。

(書きました:http://www.witinc.co.jp/blog/kids/mbot2.html

ところで、mBot ですが、現在は公式サイトで販売中です。

【参考外部サイト】:mBot-Blue(Bluetooth Version) – Makeblock

小学生もフィリピンで英語+プログラミング【No.425】

By   2015年6月29日

こんばんは。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

今日は【ITニュース】の話題です。

フィリピンでプログラミングと英語の両方を学べる

私が学生だったのは20年ほど前になりますが、
大学2年生のときに
お年玉とアルバイトで貯めたお金を使って
カナダに2週間、
ホームステイしました。

その2週間はとても楽しく、
今でもいくつか
そこであった出来事や
お世話になった人のことは思い出せます。

その2週間は
現地の語学学校に行ったのですが・・

2週間で英語が話せるように
なるかというと
そんな簡単なものではないですね・・・

今も英会話は
旅行中になんとかやっていける程度
しかできません。

もし、20年前の私を
今の時代に連れてくることができたら、
もう少しお金を出して、時間を調整することができれば

「海外で英語とプログラミングを学ぶ」

という選択肢もあることを
伝えると思います。

例えば、以前に、
プログラミングサマーキャンプ【No.182】

という記事で

フィリピンのセブ島にエンジニア留学

という記事を書きました。

【外部リンク】:カリキュラム – NexSeed 一生モノのセブ島留学

小学生もフィリピンで英語+プログラミング

上の話を思い出したのは、
子供向けのプログラミング教室を運営する

CA Tech Kids

から案内のメールがあったからです。

なんと、

小学生向け

フィリピンで英語+プログラミング

のキャンプをやるという内容のものでした。

【参考外部サイト】:Tech Kids Global CAMP in Philippines

対象は小学校4年生~6年生ということですが、
もし自分が小学6年生だったら是非参加したいですね。

4泊5日と短い期間で、

325,000円(税別)

とそれなりの金額ですが
行った子どもたちは
そこでの体験が記憶に残り
その記憶は人生を創っていくでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした。