Category Archives: iMindmap

紙のマインドマップとiMindmap【No.311】

By   2015年2月16日

こんばんは。藤田です。

最近、ブログを書く時間が少し不規則になっています。

今までは早朝に書くことが日課だったのですが、
やりたいこと、考えたいこと、引き受けてしまったこと
が増えて朝の時間に書けないことも多くなってしまいました。

それと、今は9時15分の幼稚園バスに乗る娘が
4月より小学生になるため、
朝が少し早くなります。

それにあわせて私の早朝の仕事も
少し変えようと思っています。

どの時間にブログ記事を書くかはまだ決めていませんが
投稿する時間が遅くなっても
「1日1つ記事を書く」
というのは続けたいです。

ところで、今日は倉橋竜哉先生の
マインドマップ入門講座
を受講してきました。

マインドマップについては
2年前に一度、1年前に一度受講していますので
3回めの受講になります。

毎回感じますが、今回も
本当に楽しかった
ですね。

「入門講座」なので、もちろん
マインドマップを書いたことがない方や
初心者をターゲットにした講座で、
実際今日も初心者の方が多かったです。

ただ、実際にマインドマップを書きながら
その良さを感じていく講座なので、
ホームページに

既に知っているけれど、もう一度基礎をしっかりと復習したい方にオススメします。

とありますとおり、既に知っている人にも
お勧めです・・・
と書いたところで気づいたのですが、
現在の内容の講座は
3月までで既にすべて満席のようでした。

【参考外部サイト】:アイネスト マインドマップ入門講座

4月以降、また新しい内容の講座が
開かれるのではないかと思いますので
また1年後くらいに受講したいですね。

私は普段は iMindmap というPCの
マインドマップのソフトウェアを使っています。

【参考記事】:メモを取るときにiMindmap

今日は紙のマインドマップを
倉橋先生の話を聞きながら
作ったのですが、
iMindmap との違いに
いくつか気づきました

iMindmap の特徴

・他のマップを部分的にコピーして再利用できる
・ブランチ毎に異なる色が自動で付く
・「漢字が書けない」「セントラルイメージが書けない」で悩まない

他にもいろいろありますが、
私が印象に残ったのは上の3つです。

上に挙げたのは「特徴」であって、
どっちがいい、という話ではありません。

例えば、
「再利用できる」「ブランチ毎に異なる色が自動で付く」
ともちろん便利ですが、その分記憶には残りづらくなります。

一生懸命書いたセントラルイメージからは
新しいアイディアも生まれやすいです。

実際、今日のこの記事は、
「目の前にあるものをセントラルイメージで書いてみよう」
と思いまして書いたストローが

アルファベットのI

の字に見えたところから「iMindmap」を連想して
思いついた内容です。

デジタルを知っていると
アナログの良さがより深く感じられるということも
あるかもしれません。

限られた時間で完成させる必要があるときにはiMindmap、
新しい発想や記憶したいときには紙のマインドマップ
と使い分けていこうと思っています。

今日も一日お疲れ様でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

風呂でiPhone/iPad【No.262】

By   2014年12月19日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問、ありがとうございます。

毎日寒いですね。

私は朝に起きて風呂に入ることが習慣になっていますが、
あまり寒い場合は夜にも入り、体をあっためてから寝ます。

皆さんは風呂で何をしていますか?

風呂は当然、

体を温めたり
髪の毛を洗ったり

するところですので、
「何をしているか」
というのもおかしな質問かもしれませんが、
私にとって風呂の時間は

「読書」

の時間だったり、

「考える」

時間だったりもします。

特に最近は「考える」時間に使うことも多いですね。

実は私は、
お風呂に iPad を持って入ります。

そのままでは濡れて壊れてしまうので、
100円ショップで買った、
ジップロックのようなものに入れています。

↓こんな感じです。

IMG_0167

こんなことをする人は私くらいなのかなと思っていましたが、
インターネット上で見てみると
iPad や iPhone をお風呂に持ち込む人は
それなりにいるようですね。

【参考外部サイト】お風呂でiPhoneを楽しむための簡単防水術

私は、
お風呂に入りながら、
なにか考えたいことがある場合は
iMindmap でマインドマップを書いたりすることもありますし、
ふと、なにか思いついたり
したときには DropVox で録音したりしています。

iMindmap や DropVox など便利なアプリについてはこちらです。
【参考記事】:メモを取るときにiMindmap
【参考記事】:Dropvox を使っていますか?

実は今日のこの記事も風呂で思いついたものだったりします。

風呂は閉じられた空間で
だれにも邪魔されないので
いいアイディアが生まれやすい
場所なのかもしれないですね。

以前は風呂で考えたことは
風呂から上がると忘れてしまっていたのですが、
最近は一日の最初や終わりに風呂で
ゆっくり考えたことが生きている気がします。

iPad でも iPhone でも紙とペンでもいいと思いますが、

「そういえばお風呂でいろいろ考えているな」

という方は、お風呂で考えたことをメモできるように
工夫してみてはいかがですか。

私も、
最初は家族の目などが気になりましたが、
しばらくやってみると
難しそうに思えた問題にたいして
どう対処するかがすんなり決まったり、
日中、「朝の風呂の時のメモ」が役に立つことが
何回かありまして
いつの間にか習慣になっていました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

Web版 iMindmap 【No.216】

By   2014年10月22日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

私は「マインドマップ」というツールをよく使います。

いろいろ考えてしまって頭のなかがごちゃごちゃになってしまったときに
整理するのにいいですね。

よく使うのは、
大学の講義の内容を考えたり、
このブログの記事を書く前に考えをまとめたりするときですね。

「マインドマップ」について知らない方は、
まず画像検索で実物を眺めてみるといいかもしれません。

【参考外部リンク】:Google 画像検索「マインドマップ」

wikipedia には

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

とありました。

Web上に情報も多くありますし、書籍も出ています。

セミナーなどに参加するのもいいと思います。

私は2年くらい前に倉橋竜也先生のマインドマップセミナーに参加しまして、その後、このツールを毎日何かに使っています。

無地の紙に色を使って描くというのが
基本ですが、
私はソフトウェアを使うことが多いです。

紙とペンを使って描いたときと比べると
パソコンでマインドマップを描くことは
記憶に残りづらいようにも思えますが
考えをまとめるためには
切り貼りしたりコピーしたりできる
こっちのほうが私には合っているようでした。

私は iMindmap というソフトウェアを使っています。

以前に記事に書きました。

【参考リンク】:iMindmapのバージョンアップ【No.150】
【参考リンク】:メモを取るときにiMindmap

Windows 版の iMindmap は有料(7,800円)で、
私は金額以上に活用していますが、
例えば学生さんから
「お勧めのマインドマップのソフト」
を聞かれたときに
有料だと強く勧めづらいということもありました。

Web版の iMindmap があり、
これは無料(保存できるマップの数に制限あり)で使えるようですね。

Web版の iMindmap はこちらでした。

【参考外部リンク】:Web版 iMindmap

Web版の iMindmap は、初めて使うときには、右の「Register」から
ID/パスワード/メールアドレス等を登録し、ログインすると使えます。

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ログインし、実際にマップを作る画面が起動するまでに最初時間がかかるので、
日常でさっと起動して描くのには向いていないかもしれませんが、
まず iMindmap を自分で試してみたり、人に試してもらったりするのには
いいかもしれないと思いました。

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マインドマップのソフトはたくさんありますが
iMindmap はその中で綺麗なものが描けるのと、
「うねうね」が描けることが気に入っています。

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もしよかったら試してみてください。もう一度リンクを貼っておきます。

【参考外部リンク】:Web版 iMindmap

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

iMindmapのバージョンアップ【No.150】

By   2014年8月6日

おはようございます。藤田です。

先日、マインドマップを Windows 上で描けるソフト、iMindmap のマイナーバージョンアップがありました。

現在の最新はバージョン 7.1.2 のようです。

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ブランチ(枝)をクリックしたときに縁取りされて見やすくなったり

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左下にキーボードショートカットのヒントがでたりするようになりました。

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また、個人的には多少操作性がよくなったような気がします。

以前はブランチのテキストを修正しようとしたときに、クリックしてもなかなかうまく選択できなかったりした記憶があるのですが、それが少なくなったように思えます。

今日は
「これから3時間半でなにをやろう?」
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」
などというときに、アタマの中を整理するために使ってみました。

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以前は紙のマインドマップを使っていましたが、今は
・「アイディア創出」や「記憶」のためには紙のマインドマップ
・「整理」や「メモ」のためにはiMindmap
と使い分けています。

また、上のような「今日のTodo」などの場合、
手で毎日描くことが、「昨日とこの部分は同じなんだけどな」ということで
もったいなく感じることがあります(それがいいという人もいるかもしれませんが)。

iMindmap ですと、コピーして前日のものを使いまわしたり、
同じ部分だけ入れてある「テンプレート」を用意して、そこから作ったりすることができます。

今でも十分便利なのですが、バージョンアップも割と頻繁にあって、ますます使いやすくなるのではと
期待しています。

私はプレゼンテーションでも使いたかったので 24,000 円の Ultimate を購入しましたが、
マインドマップを書くことが目的なら 7,800円の Home & Student でも十分です。

公式ページは【こちら】です。

7日間の無料お試しバージョンもダウンロードできるようです。

せっかくなので少し「私がよく使う機能」をご紹介します。

1.「クリーンアップ」

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今回はそうでもないのですが、私はあえて「なんでもかんでも入れた」マップを作ることもあります。
そうするとごちゃごちゃしてわけがわからなくなるのですが、この「クリーンアップ」ボタンを押すと
自動的に枝がうねうねと、おおよそ均等な見やすい位置まで動いて行ってくれます。

2.「F2」でブランチのテキストの入力

もちろんマウスでも操作できるのですが、
次々とアタマの中のものをマップに出していきたいときには、
キーボードだけで入力していけると速いです。

今回のバージョンで

「Enter」:新しい兄弟ブランチ
「Tab」:新しい子ブランチ

が画面にヒントとしてでていますが、これに加えて

矢印キー:操作対象のブランチの移動
F2キー:選択されているブランチのテキストの入力

も便利です。