Category Archives: 人間のプログラム

「叱らない子育て」をプログラミングの視点から【No.500】

By   2015年9月25日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

さて、今日は【人間のプログラム】の話題です。

「叱らない子育て」をプログラミングの視点から

最近、子育ての本を読むと

「子育てで叱ってもいいことがない」

という内容の本をよく見ます。

例えば

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などです。

こういった本を読むと
なるほどな
とは思いながらも
つい何かあると
冷静に行動できなく
なることはないでしょうか。

私は
子育ての中で
大きな声を出して
怒ったりは
あまりしませんが
その分、中に溜めこんでしまい、
それが影響して、後で考えると
「もう少し別のやり方があったな」
と後悔することがよくありました。

ただ、
最近は「プログラミングの視点」から
落ち着いて見ることが
多くなったようになりましたね。

「プログラミングの視点」
というのは
例えば、
小学校1年生の娘が

何度言っても給食のナプキンを小学校の机の中に忘れてきてしまう

というようなことがあったときに、

娘の中で
どんなプログラムが動いて
そうなったのだろうか

と考えてみるわけです。

プログラム

には

条件分岐

という考え方がありまして、

もし
(条件)
なら
{その条件を満たす場合の動作}

のような形で記述されます。

よく話を聞くと娘の中には

もし
(帰り際に友達から急かされる)
なら
{机の中を見ずに帰ってくる}

というようなプログラムがあるようでした。

そうだとしたら、
「忘れてこないで!」
とか
「臭くなっちゃうよ」
とか言うよりも
「ちゃんと待っていてくれるよ」
という言葉がかけられますし、
一緒に

もし
(ランドセルの星の装飾を見たら)
なら
{似た模様がついているナプキンのことを思い出す}

という新しいプログラムを考えることも
いいかもしれません。

そんな風に考えて
娘の話を聞いて
一緒に考えると
感情的になることも
抑えられますし
問題を解決することが
楽しくなります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

自分のプログラムは書き換えられるけども他人のプログラムは書き変えられない【No.489】

By   2015年9月11日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

今日は
プログラミング中級講座の最終日でした。
初級から参加の方は10日間、
中級からの方は5日間という
短い期間でしたが、
それぞれスキルを上げて
よい経験ができたようです。

これからが楽しみですね。

さて、今日は【自分のプログラム】の話題です。

他人のプログラムは変えられない

今年は
人間の脳の仕組みの話を聞いたり
本を読んだりする機会を増やしているのですが、

一つ感じるのは

人間は習慣と呼ばれるプログラムで動いている

ということですね。

このプログラムは
強い力を持ち
人生をを作り上げていきます。

よいプログラムを
自分の中に書いていくことが
よい人生を過ごしていくことに
つながります。

ただこの
自分のプログラムも
「他人をコントロールする」
ことはできません。

ディズニー映画「アラジン」に出てくる

ランプの精

ジーニーも

・人を殺すこと
・死者を生き返らせること
・誰かに自分のことを好きにさせること

はできないそうですが
同じように
自分のプログラム(習慣)で
他人のコントロールすることは
難しいですね。

他人をコントロールしようと考えるのはヤメて
自分は何が出来るか
という視点から
自分の中のプログラムを設計して
自分の中にインストールすることが
幸せへの近道でしょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!