Category Archives: コンピュータの魅力

20年前はpaypalはありませんでした【No.498】

By   2015年9月23日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

シルバーウィークは
いかがでしたか?

私は日曜日には
娘をつれて
アウトプット仲間のねこもさんのブログ

ねこもの事務職15年、母親10年だけど、乙女心でチクッとささやき

に以前に書かれていた
「おこづかいゲーム」
に参加してきました。
(ねこもさん、ありがとうございます)

また、このシルバーウィークは
松島のほうに
旅行に来ているのですが、
泊まったのは
松島から1時間ほど奥にあります
「金華山」
に近いホテルです。

松島のホテルが空いておらず
こちらのホテルを予約したので
知らずに来てしまったのですが、
金華山というのは
お金の神さまなのですね。

3年お参りすると
一生お金に困らないそうです。

そういうわけで
私はお金に縁があった
シルバーウィークになりましたので
今日はお金とITについて
書いてみます。

20年前にはpaypalはありませんでした

歴史の授業で
「日本最古のお金」
を習ったことを覚えていますでしょうか。

708年に和同開珎が発行されてから
1307年ほど経ちました。

インターネット決済サービスの
ペイパル社の設立は
1998年で17年前になりますね。

インターネットで
決済・送金ができるようになり
低い手数料で誰にでもお金を送ることが
できるようになりました。

私も最近
セミナーの参加費用や
寄付のお金をpaypalで送りました。

お金の長い歴史からみると、
インターネットで
お金がやりとりされるようになったのは
ごく最近ですが
この流れは今後も
加速するでしょう。

既に発展途上国でも
住民100人あたりの
携帯電話の契約数は90を超えているそうです。

n1201020

【画像元】:総務省|平成26年版 情報通信白書|途上国におけるICTの浸透
【出典】:ITU「Global numbers of individuals using the Internet, total and per 100 inhabitants, 2001-2014」

例えば
途上国の小さな村でも
ネットにつながるスマホと
paypalアカウントさえあれば
なにか村で困ったことが
あったときに
状況を発信し
お金を集めることができます。

20年前にはpaypalはありませんでしたが
数年後か10数年後にはきっと途上国も含めた地球全体で
インターネットを使ったお金の
やりとりが日常的に
行われているでしょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

習慣化のコツ【No.487】

By   2015年9月9日

こんばんは。

今日もご訪問ありがとうございます。

ITスペシャリスト・プログラミング講師の
藤田 真一です。

今日はプログラミングの中級講座の3日目でした。

大分プログラムも
大きくなってきたのですが
皆さんしっかりこなせています。

さて、今日は【コンピュータの魅力】の話題です。

習慣化のコツ

プログラミングをやっている人には

習慣化が得意

ということがあるように思えます。

私も人より

習慣化

は得意なようです。

例えば

・早起きする
・ブログを毎日書く
・毎日本を読む

などは今は
それほど苦労なく
行動できていますね。

習慣化が得意な
その理由の一つは

毎日を

「繰り返しのプログラム」

という視点で見ているからかもしれません。

1日の行動は朝起きてから始まり、
夜寝ることで終わります。

明日も、明後日もそうです。

あと何日自分が生きるのかは
想像できませんが
その数だけ
朝起きてから夜寝る
までのループを
繰り返すわけです。

そのループの中には

「朝起きたら着替えと本とスマホをもって風呂に入る」

「机に座ってパソコンを広げて、まずはスケジュールを確認する」

・・・

「ブログを書く」

などの行動が順番に入っています。

行動の中には

「もし土曜日ならまとめ記事を書く」

というような条件によって分岐する行動もあります。

もちろん突発的なできごとにより
行動が変わる日も
あるかもしれませんが、
そういった日は例外で、

基本的には
朝起きてから夜寝るまでのループの中に
習慣となっている行動や
条件によって実行する行動が
プログラムされており
それにしたがって
1日が過ぎているわけです。

習慣が変われば人生が変わる

という言葉を聞いたことはありますでしょうか。

人生をより
充実したモノにするために
新しい習慣を身につけたい時には

自分の毎日のプログラムを解読し
行動や条件分岐を
自分のプログラムに
組み込む
意識を持つといいでしょう。

例えば、もともとのプログラムが

「朝起きる」

「顔を洗う」

「テレビをみる」

「朝食」

という人が
「ラジオ体操」を習慣にしたければ

「朝起きる」

「顔を洗う」

「ラジオ体操」

「テレビをみる」

「朝食」

というように間に入れるか、いっそのこと
テレビを見る習慣を上書きし、

「朝起きる」

「顔を洗う」

「ラジオ体操」

「朝食」

としてしまうかを決めて、
自分の中に
インストールするイメージを持ちます。

プログラムを
いいものに入れ替えられれば
人生も変わります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

間違えたのはコンピュータソフトではなくソフト開発者【No.344】

By   2015年3月26日

こんばんは。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

以前に、将棋電王戦について書きました。

【参考記事】:最強なのはコンピュータソフトではなくソフト開発者【No.335】

21日にコンピュータ対プロ棋士の
5番勝負の第2戦目が行われ、
プロ棋士が勝ったそうです。

勝負のほうは

将棋のプロ棋士とコンピューターの五番勝負「電王戦FINAL(ファイナル)」第2局が21日、高知市の高知城追手門で指され、永瀬拓矢六段(22)がコンピューターソフト「Selene(セレネ)」に勝った。永瀬六段が成れる角をあえて成らずに王手をかける「奇手」を指したのに対し、Seleneがプログラムの不備でその王手を放置して別の手を指す反則を犯した。

【引用元】:朝日新聞

とのことです。

引用元のページには動画もあります。
ちゃんとコンピュータもコマを並べたり
礼をしたりするのですね。

ところで、今回は

反則負け

だそうですが、どうやら、

「成れる角をあえて成らない」

という想定していない手をプロ棋士に打たれて、
その想定外を処理できずに
コンピュータが誤動作してしまったようですね。

そのままでもどうやらプロ棋士のほうが
優勢だったようですが、
その場は大混乱だったようです。

これはプログラムの不備ですが、
将棋以外でも
実際はこのようなことはそれなりに起こりえます。

プログラムを作るのは人間ですから、
その人間が思いつかずに
その後のテストでも発見できなかったケースがあると、
コンピュータが想定外の動作をしてしまうのです。

例えば、人の命がかかっているような
システムの場合は
「想定外のことが起きた時」
の対応もするものですが、
将棋のソフトでは
対応していなかったのでしょう。

このコンピュータ対プロ棋士の戦いは
コンピュータもギリギリのところで戦っているので
普段つかっているコンピュータの
違った面を見ることができて面白いですね。

第3戦は28日だそうです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

インターネットを利用した少額の募金【No.338】

By   2015年3月19日

こんばんは。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日は
「フェイスブックから直接友人に支払いができるようになる」
という話を書きました。

インターネットを利用することで
より経費をかけずに
お金を移動させることができるようになりました。

例えば Yahoo 募金 などでは
クレジットカードで 100円から募金ができたりします。

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【参考外部サイト】:Yahoo 募金

Yahooオークションなどを利用したことがあれば、
クレジットカードの登録なども
新しくする必要がなく、数クリックで募金が完了します。

Tポイントだと1ポイントから募金できるそうです。

コンビニの募金箱にお金を入れるのは
なんか恥ずかしいという人も
気軽にできますし
フェイスブックで支払いができるようになったり
電子マネーがさらに使われるようになってくると
このような少額の募金なども
より増えていくかもしれませんね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした!!

最強なのはコンピュータソフトではなくソフト開発者【No.335】

By   2015年3月16日

こんばんは。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

私が気楽に「どうぶつしょうぎ」
で勝ったり負けたりしている間に
世間では

「プロ棋士」と「最強将棋ソフト」

の対戦が行われています。

プロ棋士5人と、11月1~3日に行われた
将棋電王トーナメントで5位までに入った
5つの最強将棋ソフトの対戦

将棋電王戦

【参考外部サイト】:将棋電王戦公式サイト

が始まりまして、
3/14 の第1戦は
プロ棋士が勝ったそうです。

プロ棋士5人とコンピューター将棋ソフト5種が戦う団体戦「将棋電王戦FINAL」の第1局が14日、京都市の二条城で指され、斎藤慎太郎五段がソフト「Apery(エイプリー)」を破った。昨年まで3年連続で負け越し、雪辱を期すプロ棋士側が、好スタートを切った。

【引用元】:日本経済新聞

第2戦は3/21だそうです。
人間はコンピュータ相手に何勝できるでしょうか。

現在は
チェスでは人間は既にコンピュータに敵わなくなり、
将棋でも「プロ棋士」が「5位のコンピュータソフト」相手に
勝つことがニュースになるくらいの状況です。

では人間よりもコンピュータが優れているかというと

「コンピュータソフトを作ったのも人間」

であるわけですから、そうとも言えません。

現に、現在の最強将棋ソフト

AWAKE

の開発者

巨瀬亮一(こせりょういち)

さんは「奨励会」というプロ予備軍で
棋士の夢を断念して
ソフト開発に取り組んだ人だそうです。

開発者の巨瀬亮一さんは15歳で奨励会(プロ棋士養成機関)に入会。その後、プログラマーとなり、来春は“将棋ソフト開発者”としてトップ棋士と対峙する。

【引用元】:ねとらぼ

今後はこのように、

もともと心得のある人が
コンピュータを使うことでその分野の最強になる

というようなケースが増えてくるような
気がしています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした。

人間が発明した道具のうち一番かそれに近いもの【No.330】

By   2015年3月10日

こんばんは。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日、うちに新しいクルマが来ました。

今まで乗っていた車はマツダのデミオで、
10年位乗っていたでしょうか。

一昨日の夜見たところ、走行距離は

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186,838 キロでした。

最近の車はこのくらい走っても全然平気ですね。

不具合を感じることはありませんでしたが
甥や姪など一緒に出かけられるようにということで
7人乗りのシエンタに買い換えることにしました。

日本には
リアカーを引きながら
4年半かけて地球を一周した
人がいるそうです。

【外部リンク】:地球一周達成の鳥取出身の32歳、リヤカー道連れ4万キロ!

相当苦労があったと思います。

どうやら地球一周で4万キロということなので、
デミオが走った
18万キロといいますと、
地球を4周半走ったわけですが、
そんなに走りまくったイメージはないですね。

今更当たり前ですが、車は速くて楽ですね。

車つながりで話をしますと、
このブログの

「パソコンは脳の自転車」

というのは、スティーブ・ジョブズの言葉です。

人間は自転車という道具を発明し、
どんな動物よりも効率よく移動できるようになった

人間は道具を使うことで
生まれ持った力を何倍にも増幅できる

コンピュータは人間が発明した
一番かそれに近い道具だ

というスピーチがありました。

こちらの動画の

10:15前後あたりで話をしています。

車という道具を使うことで人間は
楽に移動ができるようになりました。

コンピュータという道具は
使い方が限られていません。

それが難しいところでもあり
可能性があるところでもありますね。

この
人間が発明した一番の道具
との付き合い方について、
今後もこのブログでは
考えていきたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした。

プログラミングコンテンストCODE FESTIVAL 2014 -ASIA FINAL-で日本人が優勝・準優勝【No.290】

By   2015年1月22日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

先日、上海で行われたプログラミングのコンテストの記事を見ました。

【参考外部リンク】:やっぱり日本は強かった! 若き競技プログラマーが上海で世界トップレベルのアジア決勝戦を制す

CODE FESTIVAL 2014 -ASIA FINAL-

という大会で、日本のsnukeさんが優勝・omeometoさんが準優勝とのことでした。

3位入賞のlichaoさん(中国)は
2012年の情報オリンピック世界6位の方
ということなので、出場者のレベルの高い
コンテストでこの結果はスゴイと思います。

このコンテストでは
難問が出題され、
それを速く正確に
解くプログラムを作ります。

去年はこの大会はアメリカで行われたのですが、
そのときの問題が1つ掲載されていました。

【参考外部リンク】:日本の若き学生エンジニアがMITを席捲! リクルートプログラミングコンテスト本戦レポ

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私は競技のプログラミングというものには
参加したことはなく、
こういった問題をじっくりみてみたこともなかったのですが、
少し大学入試の「確率・統計」を思い出しました。

簡単に説明すると、

・コインを積み上げるゲームがある
・崩れたら最初からやりなおし
・2段目は1/2 の確率で成功する
・3段目は1/3 の確率で成功する。以降は1/4、1/5・・・になる。
・途中で止めることもできる

というルールですね。

「次のコイン積みに成功したらもう1枚。失敗したら没収。やりますか?」

ということです。

ただし、失敗しても、時間内でしたらやりなおすことができます。

例えば、
残り時間3秒で5段積みあがっているような場合は、そこで止めたほうがよさそうですが
残り時間3000秒なら、もし崩れてしまっても、その後
挑戦し続けているうちに6段以上積めるかもしれませんので
挑戦する価値があるかもしれません。

現状と残り時間から考えて、止めるのと挑戦するのとどっちが得か、
というのを計算できるプログラムをつくってください

ということです。

問題を理解するのでも大変ですね。

他の問題の難易度はわかりませんが、
優勝者は3時間で8問解いたとのことです。

想像を絶する高い数学とプログラミングの能力ですね。

こういった人にお願いすれば
どんな難問も
答えを出せるプログラムが
作ってもらえそうです。

こういったコンテストも日本で
もっとメジャーになるといいですね。

【参考記事】:プログラミングのフェスティバル【No.238】

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

「よくわかる!iPS細胞」を受講してみました【No.288】

By   2015年1月20日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問、ありがとうございます。

少し時間が経ってしまいましたが
先週からインターネットで

「よくわかる!iPS細胞」

という講座を受けています。

講座を受けているといっても
電車で移動中に座れたときにスマホで
動画を再生して見るという形なので
気軽なものです。
スマホでも快適に見れるのはいいですね。

iPS細胞については
専門的な知識を身につけたいというわけではなく
新聞やニュース記事などで
出てきたときに
「なんだかスゴそう」
というだけでは
もったいないように感じまして、
それ以上の受け止め方が
できるようになりたいと思ったからです。

第1週は

「iPS細胞ってどんなものだろう?」
「どうやって作られたの?」

という話でした。

やはり新しい話を聞くとワクワクしますね。

目安として、中学卒業程度の理科の知識があると良い

とあるのですが、
講座の動画も
教授が黒板で専門的な
話をするというのではなく、
「コミュニケーター」
という立場の人がわかりやすく説明してくれますので、
これでしたら
例えば中学生でも
楽しんで聞けると思います。

「よくわかる!iPS細胞」の第1週の
クイズの回答期限は、1/27で、
まだ今からでも受講できますので、
もしよろしければいかがですか?

「gacco」というサイトで
右上の「会員登録」から登録後、
受講できました。

capt002107

【参考外部サイト】:gacco

gacco には iPS細胞のほかにも

「人とロボットが矯正する未来社会」
「ブラックホール入門」
「3Dプリンタとデジタルファブリケーション」
「脳と創造性」
「東日本大震災を科学する」

など面白そうなものがたくさん
あります。

講師もその分野で有名な方ばかりで
スマホでしかも無料で見れるというのは
スゴイ時代になったなと感じますね。

【参考記事】:立場、お金、場所に関係なく学習できる【No.251】

せっかく

好きなことを学べる時代

にいるので
時間をうまくつかいたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

風呂でiPhone/iPad【No.262】

By   2014年12月19日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問、ありがとうございます。

毎日寒いですね。

私は朝に起きて風呂に入ることが習慣になっていますが、
あまり寒い場合は夜にも入り、体をあっためてから寝ます。

皆さんは風呂で何をしていますか?

風呂は当然、

体を温めたり
髪の毛を洗ったり

するところですので、
「何をしているか」
というのもおかしな質問かもしれませんが、
私にとって風呂の時間は

「読書」

の時間だったり、

「考える」

時間だったりもします。

特に最近は「考える」時間に使うことも多いですね。

実は私は、
お風呂に iPad を持って入ります。

そのままでは濡れて壊れてしまうので、
100円ショップで買った、
ジップロックのようなものに入れています。

↓こんな感じです。

IMG_0167

こんなことをする人は私くらいなのかなと思っていましたが、
インターネット上で見てみると
iPad や iPhone をお風呂に持ち込む人は
それなりにいるようですね。

【参考外部サイト】お風呂でiPhoneを楽しむための簡単防水術

私は、
お風呂に入りながら、
なにか考えたいことがある場合は
iMindmap でマインドマップを書いたりすることもありますし、
ふと、なにか思いついたり
したときには DropVox で録音したりしています。

iMindmap や DropVox など便利なアプリについてはこちらです。
【参考記事】:メモを取るときにiMindmap
【参考記事】:Dropvox を使っていますか?

実は今日のこの記事も風呂で思いついたものだったりします。

風呂は閉じられた空間で
だれにも邪魔されないので
いいアイディアが生まれやすい
場所なのかもしれないですね。

以前は風呂で考えたことは
風呂から上がると忘れてしまっていたのですが、
最近は一日の最初や終わりに風呂で
ゆっくり考えたことが生きている気がします。

iPad でも iPhone でも紙とペンでもいいと思いますが、

「そういえばお風呂でいろいろ考えているな」

という方は、お風呂で考えたことをメモできるように
工夫してみてはいかがですか。

私も、
最初は家族の目などが気になりましたが、
しばらくやってみると
難しそうに思えた問題にたいして
どう対処するかがすんなり決まったり、
日中、「朝の風呂の時のメモ」が役に立つことが
何回かありまして
いつの間にか習慣になっていました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

火、刀、鉄砲、車、電力、コンピュータ【No.255】

By   2014年12月10日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日はアンドロイド(携帯ではなくロボットのほう)についての
記事を書きました。

【参考記事】:裏心がないその目に見つめられたい【No.254】

記事の最後で

人間に似せようとして創られたアンドロイドなのに
人間と違って裏心がないことが役に立っているというのは
面白い話だと思いました。

と書いたのですが、エンジニアtype の
別の記事で、以下のような言葉を見つけましたので
ご紹介したいと思います。

人工知能は究極的には人間を目指すという主張がありますが、それは違います。両者が生まれ持ったものは違いますから。そうではなく、役割分担をしながら協力して山の頂上を目指すような、新しい関係が生まれるのではないでしょうか

こちらは日立製作所の中央研究所 主管研究長の
矢野 和男さんの言葉です。

参考外部サイト:幸せ、運、経済活動 ビッグデータ活用で「人間」を解明する矢野和男氏の挑戦【連載:匠たちの視点】

既に人間はたくさん地球にいますので、
人工知能のゴールは人間である必要はないわけですね。

いくら人間はそうだからと言って
「裏心を持つロボット」
などというものは必要ないでしょう。

記事の中に、もう一つこのような言葉もありました。

火、刀、鉄砲、車、電力 道具の登場とともに人間は成長してきました。新たなコンピュータの登場で人はまた一つ、新たなステップを踏みます

コンピュータやロボットを使うことで
人間が
できなかったことができるようになったり
見えなかったものが見えるようになったり
分からなかったものが分かるようになったりします。

つまり、コンピュータやロボットは人間を成長させる道具なのですね。

大学の講義中にこのような話をすることがあります。

産業革命の時代に生まれた人の中で、
「自分は産業革命を生きている」と
認識できていた人はどのくらいいたのでしょうか。

「IT革命」なんていう言葉は10年以上前の流行語でしたが、
いまはそういう時代かもしれません。

機械の導入により人間の社会は変わりました。
同様に教育・仕事・価値観・働き方、その他いろいろなものをITは変えています。

せっかくこういう時代に生まれたので
それを楽しめるといいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

立場、お金、場所に関係なく学習できる【No.251】

By   2014年12月4日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日は大学での講義日でした。

私が学生のころよりも今の学生さんのほうが
熱心に講義を受けているような気もしますね。

私が大学の時には
まったくそんなことは考えなかったのですが
今はなにか新しいことを
学ぶことを楽しいと感じられるように
なりまして、
少し大学生の皆さんの立場が羨ましく
感じることもあります。

ふと思い立ちまして、先日、
gacco
というサイトにアクセスし、
1月から

「よくわかる!iPS細胞」

というインターネット講座を受講してみることにしました。

【参考外部リンク】:よくわかる!iPS細胞

Ips cells ja.png
Ips cells ja” by Calvero投稿者自身による作品. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

iPS細胞については
ニュースでその名前を目にするくらいで
ほとんど何も知りません。

せっかく同じ日本人が見つけた
スゴイものなので
概要だけでも知っておきたいと思いました。

近年、インターネットで動画を見ながら学習できる
サイトは増えています。

例えば、去年のものですが、日本経済新聞に記事がありました。

【参考外部リンク】:有名大がネット授業、無料オンライン教育の可能性 (三淵啓自)

また、このブログでも以前にカーンアカデミーというものを
紹介したことがあります。

【参考ページ】:カーンアカデミーの足し算の動画を視聴してみました【No.189】

このブログを継続していくにあたり受講した
「アウトプット倉橋道場」の倉橋竜哉先生も
去年のものですが
マインドマップの講座を「schoo」というサイトで
開講されています。

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【参考外部サイト】:正しいマインドマップの使い方・描き方

これらは登録が必要ですが
基本的に無料で学習できます。

また、テレビ放送とは違い
決まった時間に参加した場合は
受講者と先生の間で
やりとりができるものもあります。

質問をして、先生にすぐに答えてもらったり
先生からの出題に対して回答したり
といったことができるわけですね。

今は

インターネット環境

意志

さえあれば
立場、お金、場所に関係なく
学習できるのですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

クリック募金【No.248】

By   2014年12月1日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

今日は福島におりまして、
ホテルの部屋では家族がまだ寝ていますので
ホテルのフロント近くのソファーと
テーブルを借りてこちらの記事を書いています。

なにもそこまでしてブログの記事をかかなくても・・
と思われる方ももしかしたらいるのかもしれませんが、
すっかり習慣となっているようで、
半年以上、1日も途切れずに
毎日書いています。
やはり「今日はやめとく」という選択肢はないですね。

ところで、私が他に
「習慣となっていること」
の1つに
「クリック募金」
があります。

クリック募金というのは
リンクをクリックするとスポンサーの表示が出て
そのスポンサーが代わりに
寄付をしてくれるというものです。
多くは1回クリックすると1円です。

あるセミナーで
「続いていること・続かなかったこと」
を考える機会があったのですが、
そのときには思い浮かびませんでした。

ブログの記事を書くのも習慣化していますが、
ブログの記事を書くことは
まだまだ意識的にやっている部分があります。

クリック募金はいつからやっているか
覚えていませんが、

・いつも見ているブログの記事更新のメールがきたら
開いて「いいね」を押す

のと同じように今の私にとっては

・クリック募金の情報のメールがきたら
開いてクリックする

ことが普通のことになっています。

例えば「イーココロ」というサイトでは
メールアドレスを登録しておくと
一日1回メールが来て、クリック募金ができます。

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【参考外部リンク】:イーココロ!クリック募金

この「クリック募金」というのも
インターネットが生み出したサービスの一つです。

家では iPad のことを
「おおきなケータイ」
と呼んでいるのですが、
「おおきなケータイ」
のホーム画面にもリンクを作っておきました。

まだお金について
よくわかっていない娘にも
説明して
クリック募金をやらせてみると
少し嬉しそうでした。

関わった皆が利益を得られるこの仕組みは
いいものだと思っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

和紙のトレーサビリティ【No.246】

By   2014年11月28日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

「和紙」が無形文化遺産に登録されることになりましたね。

昨日、ちょうど「紙の博物館」に行った話を書いたのは
無形文化遺産の話をしっていたわけではなく
まったくの偶然だったのですが
せっかくなのでもう少し書きたいと思います。

この前の日曜日に行きました
「紙の博物館」では
お土産に和紙の折り紙を売っていました。

娘は折り紙遊びが好きなのですが
普段は100円ショップの折り紙です。

お土産で売っていたその折り紙は
通常使っている折り紙の
およそ7倍くらいの値段がしたのですが
質感が気に入ったので
和紙の折り紙を買って帰りました。

家で早速、鶴を折ったのですが
いつもの鶴よりも
なにか風格を感じますね。

和紙

私は和紙を折り紙に使ってみましたが、
和紙はいろいろなところに使われます。

例えば
ふすま

てんぷらの敷き紙
などにも使われるそうです。

紙の博物館で学んできたのですが
通常の紙は
原料を溶かしたり
リサイクル時にインクを分離するのに
薬品を使ったりします。

もしふすまに有害なものが含まれていれば
シックハウスの原因になりそうですし、
てんぷらの敷き紙に有害なものが含まれていれば
口に入ってしまうことも考えられます。

福井県和紙工業共同組合
では
「和紙のトレーサビリティ」
のシステムがあり、
消費者や問屋からの原材料の問合せ等に
迅速に対応できるようになったそうです。

ホームページから「和紙トレース番号」を入れると、
その和紙を作るのに使った材料や
材料を煮た人、漉いた人、乾燥させた人、チェックした人
などが入ったPDFファイルを見ることができるようですね。

サンプルがありました。

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以前に酒造のIT化の話も書いたことがありますが、
伝統工芸のなかでもITが活躍する場が
増えています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

【参考外部リンク】:越前和紙の安全性を追跡、福井県和紙工業協同組合のトレーサビリティシステム (1/2)

【参考記事】:2020年にコンピュータやネットワークの役割はどのくらい増えていると思いますか?

インターネットは45歳の誕生日を迎えました【No.240】

By   2014年11月21日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

今日、11月21日は

インターネット記念日

だそうです。

記念日というと語呂合わせのものが
多いように思いますが、
インターネット記念日
はそうではなく、
インターネットの始まりである

ARPANET(アーパネット、Advanced Research Projects Agency Network)

というネットワークのシステムの実験が

1969年11月21日

に始まったそうです。

ちょうど 45年前の今日ということですね。

それまでは、だれかとだれかの間で通信するときには、
専用の線を張って通信していました。

糸電話のようなイメージでしょうか。

もし他の人と通信したくなったら、
予め用意しておいた他の回線を使うか、
一度線を切って通信相手の線と結びなおすか、
することが必要でした。

今のインターネットの仕組みでは、
情報自体に「宛先」をつけて流すことで、
1本の回線の中に、複数の宛先の情報が流れています。

郵便ポストに手紙を入れると、
うまく郵便局の人が宛先を見て振り分けてくれるように、
宛先をつけた情報を共有の回線に流すと、
専用のコンピュータがちゃんと宛先まで届けてくれます。

回線自体を切り替える方式を「回線交換」
回線の中の情報(パケットといいます)に
宛先をつけることで、回線を共有する方式を
「パケット交換」といいます。

wikipedia によると

ARPANET(アーパネット、Advanced Research Projects Agency Network)は、
世界で初めて運用されたパケット通信ネットワークであり、
今日の世界的なインターネットの起源である。

そうです。

今日はインターネットの誕生日ということになります。

もう「インターネットが使える」
ことは普通になってしまいましたが、
今日くらいは

「インターネットが生まれてきたことに感謝してみる」

のもいいかなと思いました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

プログラミングのフェスティバル【No.238】

By   2014年11月19日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

初回にして伝説となった「CODE FESTIVAL」が新しいプログラミングの歴史をつくる

という記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

【参考外部リンク】:初回にして伝説となった「CODE FESTIVAL」が新しいプログラミングの歴史をつくる

こちらの「CODE FESTIVAL」はリクルート主催の
プログラミングのコンテストで
11月8(土)~9日(日)
に開催されました。

以前にこのブログでも紹介したのですが、
その時には「FESTIVAL」という
のが正直あまりピンときませんでした。

【参考記事】:CODE FESTIVAL2014【No.218】

取材記事のタイトルでは「伝説」とか「歴史」などの文字が入っていまして
少し驚いてしまいましたが、
実際の様子を見ると、
予想していた以上に楽しそうですね。

もちろんコンテストなので競い合う場であるのですが、
一方で「フェスティバル」なので
それ以外のイベントも充実していて
トークライブがあったり
ゲームコーナーがあったりしたようです。

↓上のgizmodoの取材記事中の動画をこちらにも引用します。

コンテスト自体も

エキシビションマッチでは、本戦上位5名が別室に移動し、コーディングしている様子を本会場で放映。解説者が画面に映る5人の画面や様子を実況することで、エンターテインメント性が付加されました。

というように工夫されていたようです。
囲碁や将棋の解説ようなものでしょうかね。
見ているほうも楽しめそうです。

今回は「コンテスト」で、Web上の
予選を突破した200人でないと
参加できないものであったようですが、
上の取材記事の筆者さんも

今回の様子を見た立場として、見ているだけでも十分楽しめるCODE FESTIVALなら、競技プログラミングをあまりしたことがない人でも絶対に楽しめると言いたいです。

と書いています。

今後、あまり普段プログラミングに触れてない人でも
見に行くことができて楽しめる
プログラミング関係の
「フェスティバル」や「イベント」
のようなものが増えればいいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

09 の次が 10 なのは地球だけ【No.237】

By   2014年11月18日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

皆さんにとって、

「0009」

の次の数字はなんですか?

考えるまでもなく、

「0010」

ですよね。

ところでなぜ「09」の次は「10」なのでしょう?

私たちにとって「9」の次に桁が上がるのは
普通すぎて、それがなぜか、考えることはあまりありません。

なぜ?ときかれると
「そういうことになっている」
「それが人間に都合がいいからそうなった」
というような
説明になってしまいますでしょうか。

なぜそうなったか、
なぜ 10 で桁が1つ上がることが人間に都合がいいか、というと、
人間の両手の指が10本であることと関係しているという説が有力だそうです。

数えるときに両手の指を使い切ったら、1つ桁が上がるというわけですね。

そうすると、もし、広い宇宙のどこかに宇宙人がいて、
両手の指が8本だったら、その星では

0001 = *
0002 = **
0003 = ***
0004 = ****
0005 = *****
0006 = ******
0007 = *******
0010 = ********

というような数え方をしているかもしれません。

同じ、ミカンが ******** の個数だけあったときに、
私たち地球人は 「8」個 と表現し、
その星では 「10」個 と表現するわけです。
その星では 8,9 という数字は存在しません。

つまり、

***** *****

が「10」個だというのは、
宇宙全体で同じものというわけではなく、
太陽系の第三惑星の「地球」
という小さな星の中で一般的に通用している
表現方法に過ぎないのです。

ところで、コンピュータは「電気が流れている」「流れていない」というような
世界、つまり 1 と 0 だけの世界にいます。
2,3,4,5,6,7,8,9 という数字は存在しません。

0001 = *
0010 = **
0011 = ***
0100 = ****
0101 = *****
0110 = ******
0111 = *******
1000 = ********

というような感じですね。

海外旅行に行くときには、
まずその国の言葉の
挨拶や数字を学んでみたりしませんでしょうか。

少し言葉を知っていたり、
その国の特徴や文化などを多少でも知っていると、
その国に実際に行ったとき、
楽しめる度合いは変わってきますよね。

もし
コンピュータの国に
住むつもりはまったくないという皆さんにも

コンピュータがどんな言葉をつかっているか
コンピュータがどんな仕組みで動いているか

少し知っていると
コンピュータに触れたときに
楽しめる度合いが違ってくると思いまして、
書いてみました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

体重の見える化【No.235】

By   2014年11月14日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日は夕方に打ち合わせがあり、そのあと
牛タンのお店で夕食をとりながら
軽くお酒を飲みました。

肉厚のアツアツの牛タンと
ビールがおいしかったです。

あっというまに11月も半ばになり
年末年始、忘年会のシーズンが始まりますね。

皆さんはどんなときに年末を感じますでしょうか。

もちろん寒くなったり、
忘年会の話題が出たり
年賀状が販売されているのを目にしたりしても
感じますが、私は一つ、
「体重が増え始める」
と年末が近づいていることを感じます。

私は夏は体重が減り、冬は増える傾向があります。

昔からそれは感じていたのですが
確信を持ったのは昨年からです。

私は朝、起きると風呂に入りましかったて
その後、無線つきの体重計に乗ります。

体重計に乗ると、そのデータは
インターネットに蓄積され、
グラフで見れます。

体重

こんな風に夏に減り、冬に増えている様子が
残ります。

今年の夏は忙しかったせいか
体重の減りが大きかったようですね。

といってもよく見ると
数百グラムという差です。

こうやってグラフで見ることがなければ
気付かなかったかもしれないですね。

目に見えると管理もしやすいですし
安心できますね。

体重は
長期的な体調を
示すものの一つです。

私がこの無線つき体重計を購入したのは
2013年の初めだったのですが、
それから
よりはっきり体の声を聴くことが
できるようになった気がします。

睡眠と食事(体重)をITで管理することは
ここ数年でだいぶ簡単にできるようになりました。

楽しみな行事がたくさんある時期になりますが、
体と相談して
無理なく楽しみたいと思っています。

【参考リンク】:睡眠の見える化
【外部参考サイト】:amazon のヘルスケアデバイス

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

コンピュータシステムの生産性【No.230】

By   2014年11月9日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

先週金曜日に、

コンピュータは悩まず決断するから生産性が高い

という記事を書きました。

【参考記事】:コンピュータは悩まない

ただ、
コンピュータを使えば
なんでも
100%便利になる、というわけでもないですよね。

私は、ひとつ思い出したことがありまして、
それは、
インターネットのシステムで会社の消費税の申告
をしたときのことです。

消費税の申告には税金はいくらです、という計算をした
「申告書の提出」
と実際にお金をインターネットバンキングから振込む
「税金の納付」の
2つが必要なのですが、
あるとき、税金を振りこみ、
「納付が完了した」というメッセージがあったときに、
「申告が完了した」と勘違いしてしまい、
申告書はソフトで作成したまま
提出を忘れてしまっていたことがありました。

後日税務署から電話があって指摘され、
期日が過ぎたせいで余計な延滞金を収めなければ
いけなくなってしまいました。
(支払は期日内にしていても申告書が遅れると延滞金が必要だそうです)

コンピュータのシステム自体は
生産性が高いものであっても
それを使う人間がミスをしますと
その生産性は発揮できないですね。

以前に

チェスが世界一強いのはコンピュータと人間のタッグ

であったという記事を書きました。

【参考記事】:世界で一番チェスが強いのは誰かご存知ですか?

コンピュータのシステムやソフトウェアを作るのは人間で
使うのも人間です。

コンピュータは悩まず決断しますので、
システム全体でみた生産性や
ソフトウェアを使うときの生産性は
作る人間と使う人間に影響されます。

人間のほうが
それを使いこなすことができれば
コンピュータを使って
高い生産性を発揮することができます。

また、一方で、人間はミスをする生き物ですので、
私のようなプログラムを組む側には

生産性を落とさないための工夫
ミスが起こりにくい仕組み
ミスがあっても問題がおこらない仕組み

が求められていると思っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

コンピュータは悩まない【No.230】

By   2014年11月7日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

皆さんは「考える」と「悩む」の違いを意識することはありますか?

まだ読みかけですが、
安宅和人 さんの
「イシューからはじめよ」
という本を読んでいます。

【参考外部サイト】:Amazon イシューから始めよ

生産性を高める、
つまり、短い時間で効果的なアウトプットを出す
ヒントを得ることができればと
思ってこの本を選びました。

最初のほうに
「考える」

「悩む」
の違いについて書いてあります。

「考える」は「答えを出すこと」で
「悩む」は「答えが出ない」こと
であり、無駄であるということです。

ブログで何を書くか、というときには、
今日はブログで何を書こうかなと「悩んでしまう」
と時間ばっかり過ぎてしまいますね。
候補がいくつか頭にうかんで
こっちがいいか、それともこっちか、
などと悩むわけです。

一方で
今日はブログで何を書こうかなと「考える」
つまり、
「答えはある・答えを出す」
ということに意識を向けると
不思議なことに
答えがすぐに決まり、書き始めることができます。

今日は

ブログで何を書こうかなと「悩まないで考える」

ことにしたところ、
いつもより短時間で文章が書けています。
生産性が高くなったわけですね。

ところで、
コンピュータはどうでしょうか。

コンピュータはプログラムに従って動作し、
問題について答えを出します。

決して悩むことはないです。

そう考えると、コンピュータの生産性は
常に高いということになりますね。

そんなコンピュータをうまく使いこなすことができれば
仕事全体・社会全体の生産性も上がります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

クラウドファンド【No.226】

By   2014年11月3日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

「クラウドファンド」というもの聞いたことはありますか。

昨日ご紹介した

Moff

は Kick Starter というホームページで
資金を募って世に出てきた製品です。

【外部参考サイト】:Kickstarter の Moff のページ

クラウドファンドとはこのように
ホームページでプロジェクトを告知し、
個人の出資者を募って資金を集める方法です。

出資する側は 500円くらいの少額から参加でき、
金額に応じて何かのサービスを受けられます。

Moff は外国のクラウドファンドのサイトでの募集でしたが、
日本にも同様のサイトはあります。

例えば

「渋谷に夜の図書館を」

ということで、会員制の音楽が聞けて
お酒が飲める夜の図書館を
渋谷に開こうとした森俊介さんという人は

http://camp-fire.jp/projects/view/997

目標金額 100,000円 として掲載したところ
1日でその金額はクリアし、
最終的には

9,530,000円

集まったそうです。

きっと本人もびっくりしたのではないでしょうか。

「森の図書館」

と言う名前で7月にオープンしているそうなので、
私も機会があったらぜひ行きたいと思っています。

【参考外部サイト】:森の図書館

この「クラウドファンド」は
なにか強い夢を持っている人が、
それを実現するための方法の
有力な候補になると思います。

私は応援する側でしか参加したことがないのですが、
それでも自分が応援したプロジェクトが
動き出すのを見るのは楽しいですね。

【参考外部サイト】:クラウドファンド CAMPFIRE
【参考外部サイト】:クラウドファンド Kick Starter

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。