Monthly Archives: 11月 2014

自動的に止まる車だったらいいのに【No.247】

By   2014年11月30日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日夕方、娘と図書館に本を借りに行きました。

娘はこの夏に補助なし自転車に乗れるようになりましたが
見ているとまだヒヤヒヤすることもあります。

特に、ブレーキを手で強く握ることが
まだうまくできません。

交差点の「止まれ」のところでうまく止まれなかった
娘は、ふと

「自動的に止まる自転車だったらいいのに」

と言います。

自動ブレーキがついた自転車が一般的になるのは
もしそれが実現するとしても
けっこう先なのかなと思いますが、
ちょうど数日前、

トヨタ自動車は2014年11月26日、自動ブレーキを軸とした安全装置を2015年から導入を始め、17年までに日本、北米、欧州のほぼすべての車種に搭載する方針を発表した。

というニュースがあったことを思い出しました。

【参考外部サイト】:自動ブレーキ、トヨタが猛追 日米欧で全車種に(日本経済新聞)

私は車で出かけることは好きですが
あまり車種にはこだわりがありません。
今でも高級車には自動ブレーキがついたものは
あるのですが私には無縁でした。

全車種に搭載
というのはインパクトがあるニュースですね。

自動ブレーキには
カメラやミリ波・赤外線などのレーダーから
得られる情報を利用します。

パナソニックやソニーなどのIT企業と協力して
開発が進められたりしているそうです。

17年といえばたった3年後の話です。

最初は他の車や自転車、人、壁などの障害物を検知して自動ブレーキが
かかるものになるかと思いますが
この延長上に自動運転があり、信号を見て動き出したり
一時停止の場所で停止するようになるのでしょう。

トヨタ自動車だけでなく
例えばスウェーデンのメーカー「ボルボ」は

2020年までにVolvo車による死亡もしくは重傷を負う事故をゼロにするという目標を掲げ、事故回避技術を開発する4年間の「Non-Hit Car and Truck」プロジェクトを進めている。

そうです。国内外の他のメーカーも今、力をいれている分野のようですね。

【参考外サイト】:ボルボが衝突回避経路示す360度ビューシステム開発

自動車はこれから数年で
大きく変わっていくのではないでしょうか。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

2014年11月23日~2014年11月28日の記事まとめ

By   2014年11月29日

おはようございます。
藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

だいぶ朝が寒くなりました。

今日は私は
雨が降って屋内になるかもしれませんが
餅つきです。

今週の記事のまとめです。

見逃したものがある方や、思い出せないものがある方はぜひご覧ください。

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【2014/11/23】
Google 防災マップ【No.241】

22日に起きた長野北部の地震は最大震度6弱と大きなものでした。

幸い亡くなられた方はいなかったようですが、
家が壊れ、一週間経った今でも避難生活を送られている方も
いらっしゃるようです。

早い復旧をお祈りいたします。

東京でもし震度6の地震があったら
なにが起こるでしょうか。

私が住んでいる東京の東部は特に地震に弱い地域だそうです。

地震に関する危険度や避難所などが見れる
Google 防災マップ
を紹介しました。

私は区の境近くに住んでいるのですが、
認識していた足立区の「避難場所」と自宅からほぼ同じ距離に
となりの葛飾区の避難場所があることに気づきました。

2014/11/23の記事、
Google 防災マップ【No.241】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/24】
スマホを眺めているときの首への負担【No.242】

ニューヨークの外科医の
Kenneth Hansraj先生によると、首を60度傾けながら
スマホを見ると
首に 60ポンド(約27kg)の負荷がかかるそうです。

スマホによる健康への影響というと
視力や睡眠不足が心配されることが
多いですが、首への負担も
首への負担も無視しないほうがいいかもしれません。

2014/11/24の記事、
スマホを眺めているときの首への負担【No.242】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/25】
回転寿司のIT化【No.243】

回転寿司のあきんどスシローでは
お客さんを席に案内してからの時間や、
曜日や時間帯ごとの傾向をコンピュータで管理し、
それを基に必要な寿司の量を算出しているそうです。

そういえば、確かに帰るころになって
おいしそうなプリンが流れてきたりしました。

2014/11/25の記事、
回転寿司のIT化【No.243】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/26】
スマホ中毒の対策【No.244】

「スマホから目を離して、コカコーラでその時を楽しもう」
というコカコーラの宣伝だと思いますが、
面白い動画を教えてもらいましたので紹介しました。

24日の記事で
首への負担について書きましたが
それだけではなく、
ななめ下を向いていると
子供や一緒にいる人の笑顔、
すばらしい風景なども見逃してしまっている
かもしれません。

2014/11/26の記事
スマホ中毒の対策【No.244】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/27】
五感から得る経験値を積む【No.245】

先日、「紙の博物館」で紙漉き体験をしました。

実際に見て、触って
という経験は大切ですね。

子供にとって
プログラミング教育が
バーチャルとリアルを混同させてしまうようなものではなく、
新しいリアルの経験を生むものであったり、
バーチャルの世界でつくったものを、リアルの世界にどう働きかけるか
というのを考えるきっかけとなるような
ものであればと思います。

2014/11/27の記事
五感から得る経験値を積む【No.245】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/28】
和紙のトレーサビリティ【No.246】

「和紙」が無形文化遺産に登録されることになりました。

福井県和紙工業共同組合
では
「和紙のトレーサビリティ」
のシステムがあり、
消費者や問屋からの原材料の問合せ等に
迅速に対応できるようになったそうです。

2014/11/21の記事
和紙のトレーサビリティ【No.246】はこちらからどうぞ。

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読んでいただきありがとうございました。

それではよい週末を!!

和紙のトレーサビリティ【No.246】

By   2014年11月28日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

「和紙」が無形文化遺産に登録されることになりましたね。

昨日、ちょうど「紙の博物館」に行った話を書いたのは
無形文化遺産の話をしっていたわけではなく
まったくの偶然だったのですが
せっかくなのでもう少し書きたいと思います。

この前の日曜日に行きました
「紙の博物館」では
お土産に和紙の折り紙を売っていました。

娘は折り紙遊びが好きなのですが
普段は100円ショップの折り紙です。

お土産で売っていたその折り紙は
通常使っている折り紙の
およそ7倍くらいの値段がしたのですが
質感が気に入ったので
和紙の折り紙を買って帰りました。

家で早速、鶴を折ったのですが
いつもの鶴よりも
なにか風格を感じますね。

和紙

私は和紙を折り紙に使ってみましたが、
和紙はいろいろなところに使われます。

例えば
ふすま

てんぷらの敷き紙
などにも使われるそうです。

紙の博物館で学んできたのですが
通常の紙は
原料を溶かしたり
リサイクル時にインクを分離するのに
薬品を使ったりします。

もしふすまに有害なものが含まれていれば
シックハウスの原因になりそうですし、
てんぷらの敷き紙に有害なものが含まれていれば
口に入ってしまうことも考えられます。

福井県和紙工業共同組合
では
「和紙のトレーサビリティ」
のシステムがあり、
消費者や問屋からの原材料の問合せ等に
迅速に対応できるようになったそうです。

ホームページから「和紙トレース番号」を入れると、
その和紙を作るのに使った材料や
材料を煮た人、漉いた人、乾燥させた人、チェックした人
などが入ったPDFファイルを見ることができるようですね。

サンプルがありました。

capt002020

以前に酒造のIT化の話も書いたことがありますが、
伝統工芸のなかでもITが活躍する場が
増えています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

【参考外部リンク】:越前和紙の安全性を追跡、福井県和紙工業協同組合のトレーサビリティシステム (1/2)

【参考記事】:2020年にコンピュータやネットワークの役割はどのくらい増えていると思いますか?

五感から得る経験値を積む【No.245】

By   2014年11月27日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

東京は急に寒くなりましたね。

この前の日曜日はまだ温かかったので、
飛鳥山公園の紙の博物館
に行ってきました。

【参考外部リンク】:紙の博物館

行こうと思ったきっかけは
娘と次のような会話をしたからです。

娘:「紙は何からできているの?」
私:「多分木だよ」
娘:「木は茶色なのになんで紙は白いの?」
私:「え~と・・・なんでだろう?」

紙の博物館では紙漉きの体験をやっています。
5分くらいの短い体験で
ちゃんとした紙ができあがるので
小さい子供にもおススメですね。

capt002019

紙の材料は
「パルプ」
というものです。

「パルプ」について、
私は恥ずかしながら
ほとんど知りませんでした。

高校受験の受験勉強のころに

「紙パルプはどことどことどこの国から輸入している」

のような話をそのまま暗記し、
それがどんなものか知らないまま
テストで回答していたと思います。

パルプは木のかけら(チップというそうです)を
機械で砕いたり薬品で処理したり漂白したりして
つくったものと、
リサイクル古紙からインクの色を抜いて
再生したものの両方が使われるそうです。

実際はこんなものです。

【参考外部リンク】:Google画像検索「パルプ」

これを型に入れて、圧縮し、水を抜くと紙になるわけですね。

実際に見て、触って
という経験は大切ですね。

少し前に、子供向けのプログラミング教育に関連し、以下のような記事を目にしました。

プログラミング教育の重要性を訴える石戸奈々子 慶応大准教授は、絵本やテレビに対して、スワイプやタップのような動作をする子供が増えていると読売新聞で報告します。

子供はバーチャルとリアルを混同します。それはリアルにおける経験値の絶対量が不足しているからです。プログラミング技術を身につけさせた結果、「ページをめくる」という基本動作が身についていない人間を量産されるならば、おぞましい限りです。

プログラミング教育が
単にIT機器に触れる時間を増やすというものであると
そういう例がでてきてしまうかもしれません。

ただ、
例えば私が以前に参加させていただいた
Scratch Jr. のワークショップでは
子供が自分で創ったものについて、
一人ひとり前に出て
どんなものを創ったのか発表する機会がありました。

【参考記事】:Scratch Jr のワークショップに参加してきました。【No.196】

また、先日の Viscuit のワークショップでも
電子絵本の各ページを子供たち一人ひとりが
作るわけですが、発表会をやります。

「バーチャル」の世界でつくったものは
「リアル」の世界の人に見せるためだった
わけですね。

もちろん自分の好きなものを創るのですが、
娘は私以外の他のひとに
自分の創ったものを見せることを
意識して創っていたようでしたし、
自分の創ったものについて、人に話すのは
いい経験だと思います。

【参考記事】:ビスケットのプレスクール・プログラミングワークショップ「造形」に参加してきました【No.236】

もう少し娘や甥が大きくなったら
こういったロボットのプログラミング
のワークショップにも挑戦してみたいと思っています。

【参考外部リンク】:OtOMO様 10月ワークショップ

さらに中学生・高校生になると
実際に自分が使うiPhone アプリ、
つまり、「リアル」を便利にするための
アプリ開発に取り組んだりするわけです。

子供にとって
プログラミング教育が
単にIT機器に触れる時間を増やし、
子供にバーチャルとリアルを混同させてしまうようなものではなく、
新しいリアルの経験を生むものであったり、
バーチャルの世界でつくったものを、リアルの世界にどう働きかけるか
というのを考えるきっかけとなるような
ものであればと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

スマホ中毒の対策【No.244】

By   2014年11月26日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

一昨日、
スマホを眺めているときの首への負担
についての記事を書きました。

【参考記事】:スマホを眺めているときの首への負担【No.242】

とある人から
以下の動画を教えてもらいました(ありがとうございます)。

【参考外部リンク】:“スマホ中毒”は大きな社会問題。でもこの改善アイディアは笑える!

「スマホから目を離して、コカコーラでその時を楽しもう」
というコカコーラの宣伝のようですが、
こうしてみますと、
確かに多くの人が
スマホを見るときには
ななめ下を向いていることが
よくわかりますね。

首に負担がかかっているわけですが、
それだけではなく、
ななめ下を向いていると
子供や一緒にいる人の笑顔、
すばらしい風景なども見逃してしまっている
かもしれません。

スマホはたしかに便利なものですが、
メッセージが気になったり
仕事が気になったりしている状態で
目の前のことを
楽しめないのは
もったいない気がしますね。

さすがに動画の中のエリザベスカラーの
ようなものを首につけようとは
思いませんが、
例えば娘と遊んでいるときに
ふとスマホのメッセージが気になった時には
この動画のことを思い出して
深呼吸をし
意識を目の前のことに
戻そうと思いました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

回転寿司のIT化【No.243】

By   2014年11月25日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問、ありがとうございます。

昨日は弟からもらった割引券があったので、
昼食に回転寿司に行きました。

娘はマグロが好きなようです。

席のタブレット端末から「わさびぬき」
の注文もできるのですが、
待てないので早速流れてきたマグロの
わさびのついていないところを
ちぎって娘に渡します。

祝日の昼食の時間ということもあり、
席に着くまで
30分以上待つような
混み具合でしたが
それなりにレーンには寿司が流れていて、
タブレットで注文したものも
それほど待たずに
やってきました。

回転寿司のIT化はここ数年でずいぶん
進みましたね。

最初のころは、混雑時には
レーンの寿司はほとんど欲しいものはとられていて、
端末で注文しても
なかなか出てこなかったことがありました。
隣に座っていた人が怒って
「もういいです!!」
と席を立ったようなことがあったのを
覚えていますが、
最近はだいぶ改善されたようですね。

以前に、

食欲を15分後まで予測、あきんどスシロー

という記事を見たことを思い出しました。

【参考外部リンク】:食欲を15分後まで予測、あきんどスシロー

なんでも、お客さんを席に案内してからの時間や、
曜日や時間帯ごとの傾向をコンピュータで管理し、
それを基に必要な寿司の量を算出するそうです。

「座ってから5分後にはマグロをきっと食べる」
「座ってから25分後にはプリンをきっと食べる」
といった具合でしょうか。

そういえば、確かに帰るころになって
おいしそうなプリンが流れてきたりしました。
お腹いっぱいで手がでませんでしたが。

記事には
「廃棄を4分の1ほどに減らせた」ともあります。
もちろん環境にもいいですし、
収益も上がるでしょう。

廻らないお寿司屋さんでは
腕やネタで勝負なのでしょうが、
こういうチェーン店では今は
IT分野が戦場になっているのかもしれませんね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

スマホを眺めているときの首への負担【No.242】

By   2014年11月24日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問、ありがとうございます。

昨日は弟家族、妹家族と一緒に
茨城のひたち海浜公園に行きました。

弟のところには3歳の男の子がいて
妹のところには5歳の男の子と2歳の女の子がいます。

勢ぞろいすると賑やかで楽しいですね。

全員そろう機会はそれほど多くないですし、
子供はすぐ大きくなるので、
貴重な時間でした。

写真

ひたち海浜公園は散歩するには
大きすぎたので自転車をレンタルして
園内を周りました。

パターゴルフなどで楽しんだ後、
車まで戻る途中、
「パパ肩車して!」
と娘に言われ、
娘を肩車することになりました。

この肩車ですが、首への負担が大きいです。
一番最初に肩車した日の次の朝は
肩がはって、頭痛がしました。

慣れて鍛えられたのか
今はそんなこともないのですが、
だんだん娘も大きくなってきていますので
無理しないようにしようと思います。

さて、首への負担、ということですが、
先日、「スマホを眺めているときの首への負担」についての
記事をみました。

なんでも、ニューヨークの外科医の
Kenneth Hansraj先生によると、首を60度傾けながら
スマホを見ると
首に 60ポンド(約27kg)の負荷がかかるそうです。

下の画像は記事に掲載されていた画像です。

capt002013

【参考外部リンク】:What Texting Does to the Spine

スマホによる健康への影響というと
視力や睡眠不足が心配されることが
多いですが、首への負担も
首への負担も無視しないほうがいいかもしれません。

日本だと電車の中で立ちながらスマホを見ている
時間が長い人も多いのではないでしょうか。

椅子に座りながら肘をついて使うのでしたら
目の高さにスマホをもってこれますが、
立ちながらだとどうしても
覗き込むような角度になってしまいそうですね。

姿勢を気にしたり、
スマホを見たあとにはストレッチをしたり、
普段外を歩くときに空を見ながら歩いたりするのも
いいかもしれないですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

Google 防災マップ【No.241】

By   2014年11月23日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

長野のほうは少し大きな地震だったようですね。

今のところ怪我人の報道だけで、死者は出ていないようですが
皆さまのご無事を祈ります。

こちらのブログではコンピュータに関する情報を発信していますので、
今日は防災について、少し書きたいと思います。

私は東京都の東部に住んでおり、
このあたりは地震に弱い地域と言われることがあります。

私の住んでいるところは東京都によると
地震に関する地域危険度


だそうです。

【参考外部リンク】:地震に関する地域危険度測定調査

google の「防災マップ」でも東京都の地域危険度は見れるようです。

capt002008

【参考外部リンク】:Google 防災マップ

「レイヤ」のところを調整すると「避難場所」なども見ることができます。

capt002012

私の場合は、認識していた足立区の「避難場所」と自宅からほぼ同じ距離に
となりの葛飾区の避難場所があることに気づきました。

こういう情報は区の資料などでみることが多かったので、
近くの隣の区の情報などは意識したことはありませんでした。

状況によってはそっちに避難したほうがいいこともあるかもしれないですね。

水を用意しておいたり、家具が倒れてこないようにしておくことの他に
できることは情報の確認です。

東京都にお住まいの方や、仕事でよくこられる方は
Google 防災マップをいちど見ておくと、
気付くことがあるかもしれません。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

2014年11月16日~2014年11月21日の記事まとめ

By   2014年11月22日

おはようございます。
藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

東京は散歩ができそうな陽気ですね。

私は今日は飛鳥山公園に行く予定です。
モノレールと「紙の博物館」があるところです。

今週の記事のまとめです。

見逃したものがある方や、思い出せないものがある方はぜひご覧ください。

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週に1回、毎週土曜日の朝9時に配信いたします。

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【2014/11/16】
ビスケットのプレスクール・プログラミングワークショップ「造形」に参加してきました【No.236】

菊名のNPO法人デジタルポケット様で定期的に開催されている
ビジュアルプログラミング言語

Viscuit

の未就学児向けワークショップに参加してきましたのでレポートです。

子供向けということになっていますが、
大人も夢中になってしまいます。

「ぎざぎざやま」

「ひこうきはどこへいくの?」

というデジタル絵本
を大人も子供も一緒になって作りました。

2014/11/16の記事、
ビスケットのプレスクール・プログラミングワークショップ「造形」に参加してきました【No.236】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/17】
子供を乗せるバスは自動運転【No.236】

16日の記事で書いた
ワークショップですが
実は私は当日、寝不足でした。

寝不足の上に
夢中になってワークショップに
参加してしまったので
終わったときにはだいぶ疲れていました。

このようなときに
頭に思い浮かぶのは
車の自動運転の話です。

google などが
コンピュータが運転する自動車の
開発を進めています。

私は、
「自動運転で事故を起こす確率」

「人間が事故を起こす確率」
よりも大差をつけて低くなったら、
特に疲れを感じているときや
人を乗せるときには
自動運転を選ぶような気がします

皆さんはいかがですか?

2014/11/17の記事、
子供を乗せるバスは自動運転【No.236】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/18】
09 の次が 10 なのは地球だけ【No.237】

地球では多くの場合、
10ごとに位が一つ上がります。

なぜ 10 で桁が1つ上がることになったか、というと
人間の両手の指が10本であることと関係しているという説が有力だそうです。

コンピュータは指が2本というわけではありませんが、
2ごとに位が一つ上がります。

2014/11/18の記事、
09 の次が 10 なのは地球だけ【No.237】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/19】
プログラミングのフェスティバル【No.238】

リクルート主催の
プログラミングのコンテスト
「CODE FESTIVAL」
のレポートがありましたので見てみました。

プログラミングの
「フェスティバル」や「イベント」
のようなものが増えればいいですね。

2014/11/19の記事
プログラミングのフェスティバル【No.238】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/20】
エンジニア、講師としての心構え【No.239】

順天堂大学の心臓外科医「天野 篤」先生の
「熱く生きる」
を読みましたので、感想など書いてみました。

仕事に対する心構えを
再確認できる本でした。

2014/11/20の記事
エンジニア、講師としての心構え【No.239】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/21】
インターネットは45歳の誕生日を迎えました【No.240】

11月21日は

インターネットの始まりである

ARPANET(アーパネット、Advanced Research Projects Agency Network)

というネットワークのシステムの実験が

1969年11月21日

に行われたことから、

インターネット記念日

だそうです。

インターネットの誕生日、とも言えますね。

2014/11/21の記事
インターネットは45歳の誕生日を迎えました【No.240】
はこちらからどうぞ。

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読んでいただきありがとうございました。

それではよい週末を!!

インターネットは45歳の誕生日を迎えました【No.240】

By   2014年11月21日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

今日、11月21日は

インターネット記念日

だそうです。

記念日というと語呂合わせのものが
多いように思いますが、
インターネット記念日
はそうではなく、
インターネットの始まりである

ARPANET(アーパネット、Advanced Research Projects Agency Network)

というネットワークのシステムの実験が

1969年11月21日

に始まったそうです。

ちょうど 45年前の今日ということですね。

それまでは、だれかとだれかの間で通信するときには、
専用の線を張って通信していました。

糸電話のようなイメージでしょうか。

もし他の人と通信したくなったら、
予め用意しておいた他の回線を使うか、
一度線を切って通信相手の線と結びなおすか、
することが必要でした。

今のインターネットの仕組みでは、
情報自体に「宛先」をつけて流すことで、
1本の回線の中に、複数の宛先の情報が流れています。

郵便ポストに手紙を入れると、
うまく郵便局の人が宛先を見て振り分けてくれるように、
宛先をつけた情報を共有の回線に流すと、
専用のコンピュータがちゃんと宛先まで届けてくれます。

回線自体を切り替える方式を「回線交換」
回線の中の情報(パケットといいます)に
宛先をつけることで、回線を共有する方式を
「パケット交換」といいます。

wikipedia によると

ARPANET(アーパネット、Advanced Research Projects Agency Network)は、
世界で初めて運用されたパケット通信ネットワークであり、
今日の世界的なインターネットの起源である。

そうです。

今日はインターネットの誕生日ということになります。

もう「インターネットが使える」
ことは普通になってしまいましたが、
今日くらいは

「インターネットが生まれてきたことに感謝してみる」

のもいいかなと思いました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

エンジニア、講師としての心構え【No.239】

By   2014年11月20日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

今、順天堂大学の心臓外科医「天野 篤」先生の
「熱く生きる」
を読んでいます。

天野先生は2012年2月に天皇陛下の心臓の手術を
執刀されています。
2013年末現在で通算執刀数が6,500を超えたそうです。

何千人もの人の命を救ってきたということになります。

この本は、図書館で予約していた本です。
人気がある本なので予約したのは数か月前で
ようやく私の順番になったのですが、
実はなぜこの本を読むことにしたのか、
読むまで忘れてしまっていました。

この本では天野先生の外科医という
仕事に対する「心構え」「覚悟」「志」が示されています。

プロフェッショナルとは、専門性だけでなく強い信念を持っていること

医師に知識不足は許されない

専門知識に関して、偏差値60とか70の大学を出ている人たちが
知らないというのは怠慢以外のなにものでもない

などです。

天野先生がたくさんの手術を
成功し続けることができる理由は、

高い技術力を身につけていること

だけではなく、こういった

精神的な心構え

にもあるではないかと思いました。

私が数か月前、この本を予約した理由は
ある書評で見たためでした。

この本は「医者」という仕事について
書かれた本だが、
どんな仕事でも自分のやっている
仕事について心構えを再認識するきっかけになる

と紹介されていたからです。

どんな仕事でも
その仕事の質は

能力的なもの

どういう気持ちでその仕事に取り組んでいるか

で変わってきます。

私はコンピュータのシステムを作るエンジニアであり
コンピュータを教える講師であるわけですが、
エンジニアをやっている理由は

1つシステムが世に出れば
世の中が1つ便利になる

からであり、講師をやっている理由は

もし受講生の誰かが

・コンピュータのエンジニアを目指すきっかけとなった

・もともとコンピュータのエンジニアを志望していたが
よりよいエンジニアを目指すきっかけとなった

・自分はコンピュータのエンジニアにはならないが
コンピュータのことがわかり、
将来エンジニアと一緒に仕事をするときの助けになった

というようなことがあれば

それだけ未来が便利になるかもしれない

という気持ちがあるからですね。

それを忘れないようにしたいのと、

「エンジニアに知識不足は許されない」

「講師に知識不足は許されない」

というのも心しておこうと思います。

私の知識不足で、
本来、世に出るはずのシステムが出来なかったり
受講生にとって知っておくべきことが抜け落ちていたり
ということが起こりえますからね。

気が引き締まる本ですので、もしよろしければ読んでみてください。

【外部参考リンク】:Amazon 「熱く生きる」

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

プログラミングのフェスティバル【No.238】

By   2014年11月19日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

初回にして伝説となった「CODE FESTIVAL」が新しいプログラミングの歴史をつくる

という記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

【参考外部リンク】:初回にして伝説となった「CODE FESTIVAL」が新しいプログラミングの歴史をつくる

こちらの「CODE FESTIVAL」はリクルート主催の
プログラミングのコンテストで
11月8(土)~9日(日)
に開催されました。

以前にこのブログでも紹介したのですが、
その時には「FESTIVAL」という
のが正直あまりピンときませんでした。

【参考記事】:CODE FESTIVAL2014【No.218】

取材記事のタイトルでは「伝説」とか「歴史」などの文字が入っていまして
少し驚いてしまいましたが、
実際の様子を見ると、
予想していた以上に楽しそうですね。

もちろんコンテストなので競い合う場であるのですが、
一方で「フェスティバル」なので
それ以外のイベントも充実していて
トークライブがあったり
ゲームコーナーがあったりしたようです。

↓上のgizmodoの取材記事中の動画をこちらにも引用します。

コンテスト自体も

エキシビションマッチでは、本戦上位5名が別室に移動し、コーディングしている様子を本会場で放映。解説者が画面に映る5人の画面や様子を実況することで、エンターテインメント性が付加されました。

というように工夫されていたようです。
囲碁や将棋の解説ようなものでしょうかね。
見ているほうも楽しめそうです。

今回は「コンテスト」で、Web上の
予選を突破した200人でないと
参加できないものであったようですが、
上の取材記事の筆者さんも

今回の様子を見た立場として、見ているだけでも十分楽しめるCODE FESTIVALなら、競技プログラミングをあまりしたことがない人でも絶対に楽しめると言いたいです。

と書いています。

今後、あまり普段プログラミングに触れてない人でも
見に行くことができて楽しめる
プログラミング関係の
「フェスティバル」や「イベント」
のようなものが増えればいいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

09 の次が 10 なのは地球だけ【No.237】

By   2014年11月18日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

皆さんにとって、

「0009」

の次の数字はなんですか?

考えるまでもなく、

「0010」

ですよね。

ところでなぜ「09」の次は「10」なのでしょう?

私たちにとって「9」の次に桁が上がるのは
普通すぎて、それがなぜか、考えることはあまりありません。

なぜ?ときかれると
「そういうことになっている」
「それが人間に都合がいいからそうなった」
というような
説明になってしまいますでしょうか。

なぜそうなったか、
なぜ 10 で桁が1つ上がることが人間に都合がいいか、というと、
人間の両手の指が10本であることと関係しているという説が有力だそうです。

数えるときに両手の指を使い切ったら、1つ桁が上がるというわけですね。

そうすると、もし、広い宇宙のどこかに宇宙人がいて、
両手の指が8本だったら、その星では

0001 = *
0002 = **
0003 = ***
0004 = ****
0005 = *****
0006 = ******
0007 = *******
0010 = ********

というような数え方をしているかもしれません。

同じ、ミカンが ******** の個数だけあったときに、
私たち地球人は 「8」個 と表現し、
その星では 「10」個 と表現するわけです。
その星では 8,9 という数字は存在しません。

つまり、

***** *****

が「10」個だというのは、
宇宙全体で同じものというわけではなく、
太陽系の第三惑星の「地球」
という小さな星の中で一般的に通用している
表現方法に過ぎないのです。

ところで、コンピュータは「電気が流れている」「流れていない」というような
世界、つまり 1 と 0 だけの世界にいます。
2,3,4,5,6,7,8,9 という数字は存在しません。

0001 = *
0010 = **
0011 = ***
0100 = ****
0101 = *****
0110 = ******
0111 = *******
1000 = ********

というような感じですね。

海外旅行に行くときには、
まずその国の言葉の
挨拶や数字を学んでみたりしませんでしょうか。

少し言葉を知っていたり、
その国の特徴や文化などを多少でも知っていると、
その国に実際に行ったとき、
楽しめる度合いは変わってきますよね。

もし
コンピュータの国に
住むつもりはまったくないという皆さんにも

コンピュータがどんな言葉をつかっているか
コンピュータがどんな仕組みで動いているか

少し知っていると
コンピュータに触れたときに
楽しめる度合いが違ってくると思いまして、
書いてみました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

子供を乗せるバスは自動運転【No.236】

By   2014年11月17日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

一昨日は Viscuit のワークショップに
娘と甥をつれて車で行きました。

ワークショップの話は昨日書きましたが、
今日はその帰りの話を書きます。

【参考記事】:ビスケットのプレスクール・プログラミングワークショップ「造形」に参加してきました【No.236】

昨日の記事でも書いたのですが、
私はワークショップが終わったときには
燃え尽きてしまっておりました。

ワークショップは
12:00終了だったのですが
疲れを感じ、車での運転に不安を感じたので
自宅まで戻らずに
近くのファミレスで
昼食を取りながら
ゆっくり休んでから帰ることにしました。

食事をした後、ゆっくり
運転に気をつけながら家に戻ったのですが、
このようなときに
頭に思い浮かぶのは
車の自動運転の話です。

皆さんは運転に自信がありますか?

私は免許を取得して20年過ぎまして、
運よく今まで大きな事故はなく、
ガードレールに1回、
棒に1回、
塀に1回こすってしまっただけです。

ただ、
「ヒヤリ」
としたことは数回あります。

コンピュータが運転する車を開発している
Google は自動走行車のテストを重ねていますが、

この5年間の路上走行実験での事故率は文字通りゼロだ。衝突その他の事故を一度たりとも起こしていない。

ということです。

【参考外部リンク】:よくぞここまで来たGoogleの自動走行車プロジェクト―発端は75年前のNY万博のGM館だった

もう数年から十数年くらい経つと

「自動運転で事故を起こす確率」

「私が運転して事故を起こす確率」

よりも大差をつけて低くなったりするのでしょうか。

そのような時代になったら、私は、
特に疲れを感じているときや
人を乗せるときには
可能であれば自動運転を選ぶような気がしますね。

皆さんはいかがですか?

先日引用した、オズボーン准教授の「コンピュータに置き換えられる確率」のレポートでは

0.25 Ambulance Drivers and Attendants, Except Emergency Medical Technicians
0.67 Bus Drivers, Transit and Intercity
0.69 Light Truck or Delivery Services Drivers
0.79 Heavy and Tractor-Trailer Truck Drivers
0.89 Bus Drivers, School or Special Client

としています。

【参考外部サイト】:THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?

救急車の運転手(25%)がコンピュータに置き換えられにくいのは納得行きますが、
普通のバスの運転手(67%)
よりも
スクールバスの運転手(89%)
がコンピュータに置き換えられる可能性が高い
としているところに、
私は最初違和感を感じました。

ただ、

「自動運転で事故を起こす確率」


「人間が事故を起こす確率よりも大差をつけて低い」
ということであれば、

「子供を乗せるバスの運転手は自動運転」

という時代になるのかもしれないですね。

「どう考えてもそっちのほうが安全」
ということになれば、親としては
子供をそちらのバスに乗せたいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

ビスケットのプレスクール・プログラミングワークショップ「造形」に参加してきました【No.236】

By   2014年11月16日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日は娘と甥をつれて
菊名のNPO法人 デジタルポケット様で
ビスケットのワークショップに参加してきました。

ビスケットは8月のワークショップに続いて
2回目の参加になります。

【参考記事】:ビスケットのワークショップに参加してきました

前回の参加から
およそ3か月間空いておりましたが、
年長の娘は家で2-3回、
「やりたい」ということがありまして
一緒にやっていました。

年中の甥はおよそ3か月ぶりにビスケットを
触ることになりますので
前にやったことを
忘れてしまっていないか、
はじまる前は少し心配でしたが、
問題なかったですね。

今回は応用編ということで、
大人も子供も混じって
みんなで一緒に「デジタル絵本」
を作るというものでした。

できたものがこちらになります。

画面をクリックすると、次のページが表示されます。

【参考外部リンク】:
capt002009
ギザギザやま

もう一つつくったのは
「ひこうきはどこいくの」
です。

【参考外部リンク】:
capt002010
ひこうきはどこいくの

「ギザギザやま」の一場面を作る、というほかは
参加した大人・子供がそれぞれ
一人1台ペンコンピューターを使って
自由に作ります。

「こういうものを作りたい」
というのが一人ひとり違いがあり、
作った人の個性がでて面白かったですね。

このワークショップでは

・「どういうものをつくろうか?」と考える

・「それを実際に形にするためにはどうすればよいか」と考える

・苦労して実際にやってみる。うまくいかなければ人に聞いてもいい。

・頑張ってつくったものを人に見せる

という経験ができ、子供にとっても貴重だと思いました。

今回は「ギザギザやま」「ひこうきはどこにいくの?」
だったのですが、題材を変えればまた
楽しそうですのでまた参加したいですね。

ところで、
実は私は先週の1週間は
かなりハードなスケジュールだったので
昨日のワークショップは
参加前は
娘と甥がやるのを眺めてのんびりしようと
思ってました。

ただ、いったん始まると
「これは面白い」
とやりこんでしまい、
1時間半のワークショップが終わった時には
なんといいますか
ボーとして、
カバンやら娘の上着やら忘れて
会場を出るという
みっともない状態になってしまいました。

それくらい楽しめて
よかった、と思うことにします。

でも
作品を改めてみてみると、
他の参加されたお母さん、お父さんも
忍者を出してみたり
ストーリーがあったりしていましたので
夢中になったのは私だけではないと思いますが・・

こちらには主催のデジタルポケット様のレポートがあります。

【参考外部リンク】:スペース・デジタルポケット「プレスクール・プログラミングワークショップ「造形」

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

Category: 未分類 タグ:

2014年11月9日~2014年11月14日の記事のまとめ

By   2014年11月15日

おはようございます。
藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

東京はいい天気です。
寒さも厳しくなさそうなので
のんびり日向ぼっこもいいかもしれないですね。

今週の記事のまとめです。

見逃したものがある方や、思い出せないものがある方はぜひご覧ください。

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バックナンバーは【こちら】からご覧いただけます。

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【2014/11/09】
コンピュータシステムの生産性【No.230】

コンピュータのシステムやソフトウェアを作るのは人間で
使うのも人間です。

コンピュータは悩まず決断します。

チェスが世界一強いのはコンピュータと人間のタッグ

であったように、
システム全体でみた生産性や
ソフトウェアを使うときの生産性は
作る人間と使う人間に影響されます。

2014/11/09の記事、
コンピュータシステムの生産性【No.230】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/10】
ICPOもサイバー犯罪対策【No.231】

アニメ
「ルパン三世 カリオストロの城」
のDVDを借りて久しぶりに見ました。

皆さんは「ICPO」と言われてなにか思い浮かべるものはありますか?

私は「ルパン三世の銭形警部」なのです。

ルパン三世の中の警部は
よき古さと堅さを持ったイメージなのですが、
現在のICPOは

サイバー犯罪

への対策も求められているようで、
シンガポールに新しく
そのための組織が作られたそうです。

その組織の総局長は日本人です。

私は
日本のITの知識・技術が
世界のサイバー犯罪対策に活かされる
ということになりますので
スゴイなと思ったのですが、
あまり知られていないような気がします。

2014/11/10の記事、
ICPOもサイバー犯罪対策【No.231】
はこちらからどうぞ。

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【2014/11/11】
プログラミングでは子供と大人が対等に戦えるか【No.232】

今見てみると、二日連続でマンガが関連する記事でした。

「ヒカルの碁」というマンガ(教えていただいた方ありがとうございます)

囲碁では年齢は関係ない

という話が出てきます。

実際に16歳1カ月の
藤沢二段が女流本因坊になった、というニュースがありました。

プログラミングの敷居が下がり、
子供でもプログラミングを楽しめる時代です。

子供でも
「自分にとって一番役に立つものを創る」
という意味では
プログラミングは
大人と対等に子供が戦えるものですね。

2014/11/11の記事、
プログラミングでは子供と大人が対等に戦えるか【No.232】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/12】
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」【No.233】

オックスフォード大学のカール・ベネディクト・フライ研究員と
マイケル・A・オズボーン准教授による

あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

という研究があります。

ある記事中のマイケル・A・オズボーン准教授の言葉の中にでてきた

安くていろいろなことができるロボット

について見てみました。

2014/11/12の記事
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」【No.233】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/13】
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」その2【No.234】

12日の

あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

の話の続きです。

今後10年間で、ロボットやITの影響で
「消える職業」「なくなる仕事」
がそれなりに出てくるでしょう。

ただ、私はそれを必ずしも
悪いことだとは思っていません。

「人がやることに意味がある仕事」
は残りますし
「新しく生まれる仕事」
もたくさんあるでしょう。

「誰かがやらなければいけないから仕方なくやる」
ような仕事は機械に任せ、
多くの人が
自分のやりたいことを見つけて
それを仕事にできる
ような時代になるといいですね。

2014/11/13の記事
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」その2【No.234】はこちらからどうぞ。

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【2014/11/14】
体重の見える化【No.235】

皆さんはどんなときに年末を感じますでしょうか。

私は一つ、
「体重が増え始める」
と年末が近づいていることを感じます。

睡眠と食事(体重)をITで管理することは
ここ数年でだいぶ簡単にできるようになりました。

楽しみな行事がたくさんある時期になりますが、
体と相談して
無理なく楽しみたいと思っています。

2014/11/14の記事
体重の見える化【No.235】はこちらからどうぞ。

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読んでいただきありがとうございました。

それではよい週末を!!

体重の見える化【No.235】

By   2014年11月14日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日は夕方に打ち合わせがあり、そのあと
牛タンのお店で夕食をとりながら
軽くお酒を飲みました。

肉厚のアツアツの牛タンと
ビールがおいしかったです。

あっというまに11月も半ばになり
年末年始、忘年会のシーズンが始まりますね。

皆さんはどんなときに年末を感じますでしょうか。

もちろん寒くなったり、
忘年会の話題が出たり
年賀状が販売されているのを目にしたりしても
感じますが、私は一つ、
「体重が増え始める」
と年末が近づいていることを感じます。

私は夏は体重が減り、冬は増える傾向があります。

昔からそれは感じていたのですが
確信を持ったのは昨年からです。

私は朝、起きると風呂に入りましかったて
その後、無線つきの体重計に乗ります。

体重計に乗ると、そのデータは
インターネットに蓄積され、
グラフで見れます。

体重

こんな風に夏に減り、冬に増えている様子が
残ります。

今年の夏は忙しかったせいか
体重の減りが大きかったようですね。

といってもよく見ると
数百グラムという差です。

こうやってグラフで見ることがなければ
気付かなかったかもしれないですね。

目に見えると管理もしやすいですし
安心できますね。

体重は
長期的な体調を
示すものの一つです。

私がこの無線つき体重計を購入したのは
2013年の初めだったのですが、
それから
よりはっきり体の声を聴くことが
できるようになった気がします。

睡眠と食事(体重)をITで管理することは
ここ数年でだいぶ簡単にできるようになりました。

楽しみな行事がたくさんある時期になりますが、
体と相談して
無理なく楽しみたいと思っています。

【参考リンク】:睡眠の見える化
【外部参考サイト】:amazon のヘルスケアデバイス

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」その2【No.234】

By   2014年11月13日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

昨日の

あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

の続きを書きたいと思います。

【参考記事】:あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

昨日は、
いろいろな目的で利用できるロボットが
安く手に入ることになったことで、
ロボットやIT機器に置き換えられる
仕事は増えていくだろう
という話を書きました。

確かに、現在ある仕事のうち
いくつかの仕事は10年後には
減っているか、
またはほぼなくなっていると思います。

昨日参照した記事の中で触れられている
オズボーン准教授の言葉でも

かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は機械に奪われないと言われていましたが、いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えています。

としていて、確かにこれは真実です。
レストランのウェイターやウェイトレスの仕事は減っています。

ただ、私はそれを必ずしも
悪いことだとは思っていません。

まず、
レストランのウェイターやウェイトレスの仕事
が全部なくなるか、というと
そういうわけではないですね。

安さや気軽さを売りにしているチェーン店のレストランなどでしたら
タブレット端末での注文もいいかもしれませんが、
ゆっくり楽しみたいような場合は
私はやはり人間に注文をお願いしたいです。

「お金を稼ぐために仕方なく機械的にやる」
「誰かがやらないと困るからやる」

というウェイターやウェイトレスの仕事は減っても、

「お客さんに食事や店の雰囲気を楽しんでもらいたいと一生懸命やる」

というウェイターやウェイトレスの仕事は消えないのではないでしょうか。

ITが入ってくることで、
レストランのウェイターやウェイトレスの仕事も
精練されるかもしれませんね。

ウェイターやウェイトレスの他には、
オズボーン准教授のレポートの中で、
10年後に
ITに置き換えられやすいとされた仕事の中に

スポーツの審判

があります。

確かにスポーツの審判はITを利用するとより公正になるのかもしれませんが、
完全に審判が機械に置き換えられてしまうと、スポーツを見る方も
なにか物足りなく感じたりするのではないでしょうか。

こういった仕事は、ITにとってかわられるのではなく、
ITを利用する方向にいくのではないかと思います。

レポートをまとめた
オズボーン准教授自身も
今後10年間で「消える職業」「なくなる仕事」
について

オズボーン氏は「人類にとってこれは歓迎すべきことだ」と主張する。

としています。

 「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。

 ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」

ということです。

今後10年間で確かに
「消える職業」「なくなる仕事」
もありますが
「新しく生まれる仕事」
もたくさんあるでしょう。

「誰かがやらなければいけないから仕方なくやる」
ような仕事は機械に任せ、
多くの人が
自分のやりたいことを見つけて
それを仕事にできる
ような時代になるといいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。

【参考外部リンク】:
オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」【No.233】

By   2014年11月12日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問ありがとうございます。

先日、Yahoo のニュースで、

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

というタイトルの記事がありました。配信元は現代ビジネスのようです。

【参考外部リンク】:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

オックスフォード大学のカール・ベネディクト・フライ研究員と
マイケル・A・オズボーン准教授の調査レポート
昨年の9月に発表されたものです。

702の仕事について、10年後に電子化されにくい確率を計算し、ランキングしています。

このレポート自体は以前に他の記事などで見たことがあり、
私も触れました。

【参考ページ】:子供のころ、自分は将来どんな仕事に就くと思っていましたか?

オズボーン准教授の
調査結果の発表から1年以上経っている話ですが
やはりこの話題は皆気になるのでしょう。
Yahooのニュース記事に対するFacebook「おすすめ」も 1.3 万もついています。

改めて見てみると、やはり考えさせられますね。

記事中にマイケル・A・オズボーン准教授の言葉として

『バクスター』のような低価格で多目的なロボットは、製造業だけでなく、サービス業でも活用されるようになるでしょう。サービス業は人と人とがコミュニケーションをしなければいけない業種なので機械化は難しいとされてきましたが、その壁すら乗り越えようとしているわけです。かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は機械に奪われないと言われていましたが、いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えています。受付業務や秘書業務も同じような流れにある。今後はさらに、調理、医療、清掃、高齢者介護などのサービス産業で、ロボットが複雑な作業を担うことになるでしょう

と載っていました。

「バクスター」はどうやらこちらのようですね。

【参考外部サイト】:http://www.rethinkrobotics.com/baxter/

特徴は、いろいろな用途で使えることです。上の動画は物を詰めているところですが、
こちらは機械を操作しています。

こんなロボットがネットから注文できるようです。

capt002006

25,000ドルということなので300万円弱でしょうか。

個人が気軽に買える値段ではないですが、

人を雇うよりも安価

と考える経営者もいるかもしれませんね。

こういったものも利用されはじめ、
電子化されていく仕事は
今後やはり増えていくのでしょう。

長くなりましたので、続きは明日書きます。

プログラミングでは子供と大人が対等に戦えるか【No.232】

By   2014年11月11日

おはようございます。藤田です。

今日もご訪問、ありがとうございます。

先日、

藤沢二段が女流本因坊に=16歳1カ月の史上最年少

というニュース記事を見ました。

【参考外部サイト】:藤沢二段が女流本因坊に=16歳1カ月の史上最年少

日本棋院のサイトによると、藤沢二段は現在16歳で

平成22年入段(11歳6ヶ月で入段。女流棋士特別採用最年少記録)

第1期会津中央病院杯で奥田あや三段を破り初タイトル獲得
☆15歳9ヶ月・女流棋士史上最年少タイトル獲得記録

第33期女流本因坊戦で向井千瑛女流本因坊を3-0で破りタイトル奪取

と、ご活躍されているようですね。

私は囲碁はわからないのですが、
昔見た囲碁をテーマにした漫画に

囲碁では年齢は関係ない

というようなセリフがあったのを思い出しました。

確かにスポーツに比べると子供が大人と対等に戦えるものなのかもしれません。

ところで、プログラミングの世界はどうでしょう。

「何を作るか」

というところで、大人と子供の差は出てきますし、

「売り上げで勝負」

などということになると、対等に戦えるというものでは
ないかもしれません。

ただ、先日記事に書きました U-22 プログラミング・コンテスト2014 では
大学生に混じって中学生・小学生も入賞し、立派なものを創っています。

自分でアプリを創れば自分にとって一番いいものに修正できます。 

特に、小学校5年生の入賞者が創った元素記号学習アプリなどを見ると、
その創った人にとっては

他人の大人が創ったアプリよりも
自分で創ったもののほうが実用的

なのではないかなと思いました。

「自分にとって一番役に立つものを創る」
という意味では
プログラミングは
大人と対等に子供が戦えるものですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは今日もよい一日をお過ごしください。